リリー・ジェームズ、新作はネット発の“儀式系”ホラー!理想の田舎暮らしが一転、悪夢に
実写版『シンデレラ』や『ベイビー・ドライバー』などで知られるリリー・ジェームズが、Amazon MGMスタジオ製作の新作映画『Seasons(原題)』に主演することがわかった。監督・脚本は、予想不可能な展開で注目を集めたサイコスリラー『コンパニオン』のドリュー・ハンコックが担当する。
▼リリー・ジェームズ、新作はReddit発の異色ホラー

新作『Seasons(原題)』は、海外のオンライン掲示板「Reddit」に投稿された短編小説を原作とする作品だ。原作はマット&ハリソン・クエリ兄弟によるもので、近年ハリウッドでも注目を集める“ネット発コンテンツの映画化”の流れを汲むプロジェクトとなっている。
物語の舞台となるのは、ある夫婦が夢見て購入した理想の牧場。しかし、その土地には古くから季節を司る精霊たちが存在していた。季節が移り変わるたび、夫婦は生き延びるために異様な儀式への参加を強いられていく。ジェームズは、恐るべき状況に巻き込まれる妻を演じる予定だ。
▼ホラー界の実力派プロデューサーが集結

製作陣にも豪華な顔ぶれがそろった。プロデューサーには、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を手がけたショーン・レヴィをはじめ、ダン・レヴィン(『メッセージ』)、ジェイソン・ブラム(『M3GAN/ミーガン』)らが名を連ねる。近年のホラーヒット作を支えてきた面々の集結だけに、ジャンルファンの期待も高まりそうだ。
主演のリリー・ジェームズは現在、複数の注目作の公開を控えている。Amazon MGMスタジオ製作の潜水艦スリラー『Subversion(原題)』のほか、三池崇史監督最新作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(2026年公開)、さらに自身がプロデューサーも兼任する『クリフハンガー』のリブート版が進行中だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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