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ジャスティン・ビーバー、2026年NHLドラフトにサプライズ登場!“長年ファン”の地元チームと悲願の共演で「子どもの頃の夢が叶った」

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ジャスティン・ビーバー、2024年NHLオールスターゲームにて=現地時間2024年2月3日
ジャスティン・ビーバー、2024年NHLオールスターゲームにて=現地時間2024年2月3日 写真:Bruce Bennett/Getty Images
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カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーが現地時間6月26日(金)、2026年NHLドラフトにサプライズ登場して注目を集めた。ビーバーは、長年にわたるトロント・メープルリーフスのファンとして知られている。

ニューヨーク州バッファローのキーバンク・センターで開催されたドラフトでは、NHLコミッショナーのゲイリー・ベットマンから「トロント・メープルリーフスを代表する熱心なファンの一人」と紹介され、客席からビーバーが登場。ステージへ上がったビーバーは、同チームの全体1位指名選手を発表した。

「バッファロー、元気かい?トロント、調子はどう?今、子どもの頃の夢が叶ったような気分だ。僕は小さい頃からずっとリーフスのファンなんだよ」

ビーバーはそう語ると、同チームが全体1位で指名した選手、ペンシルベニア州立大学出身のギャビン・マッケナを発表した。マッケナは、ビーバーの楽曲「Yukon」に合わせてステージに登場。その後、ビーバーとともに記念撮影を行った。さらにビーバーは、同チームのキャプテンであるオーストン・マシューズから寄せられたメッセージを確認するよう、マッケナに促した。

ビーバーはその後、マッケナのステージインタビューにも同席し、「ここにいられるなんて夢のようだ」と観客に語った。また、「来シーズンはマッケナのユニフォームを着て試合を観戦する」と宣言した。

ビーバーは今年、音楽面でも飛躍を見せている。4月のコーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルではヘッドライナーを務め、シンプルな演出ながらも高い評価を獲得。新曲に加えて過去のヒット曲も多数披露し、YouTubeで過去のミュージックビデオを映し出しながら観客と一緒に歌うという演出も話題を集めた。

ジャスティン・ビーバー、コーチェラ2026にて
ジャスティン・ビーバー、コーチェラ2026にて=現地時間2026年4月11日 写真:Kevin Mazur/Getty Images for Coachella

さらにこのドラフトと同日には、コーチェラの音源を収録したライブアルバム『SWAG LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)』をサプライズリリースし、話題をさらっている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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