リリー・コリンズ、『エミリー、パリへ行く』シーズン6で大胆コート姿 アシュリー・パークは鮮烈ピンクで登場
Netflixの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』のシーズン6およびファイナルシーズンの撮影が、フランス・パリで続いている。主演のリリー・コリンズとアシュリー・パークが現地で撮影に臨む姿がキャッチされ、華やかな衣装にも注目が集まっている。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
『エミリー、パリへ行く』シーズン6、パリ市内で撮影中
現地時間7月2日、パリ市内で行われた撮影では、主人公エミリー・クーパーを演じるリリー・コリンズが、赤・黒・白を基調とした大胆なパターンのロングコート姿を披露。白いファー調のトリミングが施された存在感抜群の一着に、ショートボブヘア、揺れるイヤリング、グレーのショルダーバッグを合わせ、エミリーらしい洗練されたスタイルを完成させていた。
また別のシーンでは、同コーディネートの上からグレーのコートを羽織り、スマートフォンを片手に歩く姿も確認されている。
アシュリー・パークは“全身ピンク”の華やかコーデ
一方、ミンディ・チェン役のアシュリー・パークは、鮮やかなピンクのパターンスーツで登場。ベレー帽、グローブ、ハンドバッグ、さらにはニーハイブーツまでピンクで統一した、インパクト抜群のスタイリングを披露した。
撮影の合間には、リリーと談笑したり、並んで座ったりする姿も目撃されており、劇中同様の親密な関係性をうかがわせた。また、アシュリーは複数のショッピングバッグやボックスを抱えており、その中にはフランスの香水ブランド「ラルチザン パフューム」のバッグも含まれていた。
『エミリー、パリへ行く』はいよいよ完結へ
Netflixはすでに『エミリー、パリへ行く』のシーズン6を正式に発表しており、同シーズンがシリーズの最終章となる予定だ。
今年に入ってからは、ガブリエル役のリュカ・ブラヴォーとともにギリシャで撮影を行うリリーの姿も目撃されているほか、6月にはモナコ・グランプリの会場で撮影に参加する様子も報じられていた。
2019年の配信開始以来、ファッションやロケーション、恋愛模様で世界的な人気を獲得してきた『エミリー、パリへ行く』。ファイナルシーズンでは、エミリーと仲間たちの物語がどのような結末を迎えるのか、大きな注目が集まっている。
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