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テイラー・スウィフトのウェディングドレスはこうして生まれた! デザイナーが初めて語る制作秘話

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テイラー・スウィフトのウェディングドレスはこうして生まれた! デザイナーが初めて語る制作秘話
トラビス・ケルシーとテイラー・スウィフト 写真:Ezra Shaw/Getty Images
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世界中の注目を集めたテイラー・スウィフトトラビス・ケルシーの結婚式。その象徴ともいえるウェディングドレスを手掛けたデザイナーが、制作の舞台裏について初めて口を開いた。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。

ディオールと二人三脚で生まれたテイラー・スウィフトのウェディングドレス

挙式でテイラーが身にまとった純白のウェディングドレスは、クリスチャン・ディオールによるオーダーメイド。新郎のトラビス・ケルシーも同じくディオールの特注スーツを着用し、二人の晴れの日を統一感のある装いで彩った。

ドレスの制作を担当したのは、ディオールのクリエイティブ・ディレクターを務めるジョナサン・アンダーソン。テイラー本人もデザインのプロセスに深く関わり、アンダーソンと密に意見を交わしながら、一着を完成させたという。

「一緒に仕事ができて本当に楽しかった」

アンダーソンは米『ウィメンズ・ウェア・デイリー』のインタビューで、テイラーとの仕事について「本当に楽しかった」と振り返った。

さらに制作期間を通じて「とても良い友人になった」と明かし、「誰かの結婚式のためのドレスを手掛けるというのは、とても感情的な体験なんです」と語っている。

なお、テイラーとトラヴィスが着用したオーダーメイドのディオールの公式写真は、現時点では公開されていない。

シューズやジュエリーも特注アイテムで統一

テイラーはディオールのオートクチュールに加え、クリスチャン・ルブタンのカスタムメイドシューズとカルティエのジュエリーを着用。一方のトラヴィスもディオールの特注ルックに合わせ、特別仕様のルブタンを選んだ。

アンダーソンにとって今回のウェディングドレスは、世界的なセレブリティのために制作した初のオートクチュールのウェディングドレスとなった。

盛大な結婚式には豪華ゲストが集結

テイラーとトラヴィスは7月3日、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで挙式。会場には数多くの著名人が駆け付け、華やかなセレモニーとなった。また、結婚式のブライズメイドやグルームズマン、司式者の顔ぶれにも大きな注目が集まっている。

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