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ドウェイン・ジョンソン、実写版『モアナと伝説の海』で18kgのボディスーツ着用!“マウイ完全再現”の裏側を告白

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ドウェイン・ジョンソン、実写版『モアナと伝説の海』でボディスーツ着用
ドウェイン・ジョンソン、実写版『モアナと伝説の海』より 写真:Disney
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7月31日(金)に公開されるディズニーの実写版『モアナと伝説の海』で、ドウェイン・ジョンソンが見せた“肉体美”に注目が集まっている。ジョンソンはアニメ版で声を担当した半神半人のマウイ役を、実写版でも演じている。

マウイは圧倒的な筋肉を誇るキャラクターであり、予告編では「マウイを完全再現している」と話題に。しかし、ジョンソンの筋肉が「本物かどうか」についても議論を呼んだ。そして先日、ジョンソン自身からその真相が明らかになった。

ジョンソンはテレビ番組『E! News』のインタビューで、本作ではボディスーツを着用したと語った。屈強な肉体を持つジョンソンだが、マウイの体格を再現するためにボディスーツが必要だったという。『モアナと伝説の海』撮影時、ジョンソンは約18kgものボディスーツを着用していた。

『モアナと伝説の海』の撮影は、ジョンソンが総合格闘家マーク・カーを演じた伝記映画『スマッシング・マシーン』の撮影直後にクランクインしたという。

ジョンソンは「『スマッシング・マシーン』の撮影を終えた時は、今より約23kgも体重が重かった。体を作り直す時間はまったくなかったんだ。そのまま撮影に臨むことも考えたが、マウイとは体格があまりにも違っていた」と語っている。

ドウェイン・ジョンソン、『スマッシング・マシーン』より
ドウェイン・ジョンソン、『スマッシング・マシーン』より 写真:A24

さらにジョンソンは、「私は作品やファンに対して誠実でありたいと思っている。もし当時の体格のまま撮影していたら、ファンは受け入れてくれなかっただろう」と続ける。

しかし、ボディスーツを使用するという判断は、視覚効果の面でも大きなメリットがあった。

「タトゥーが生きているように動いて見えたのは良かった。ボディスーツの上にタトゥーを施したほうが、VFXチームにとっても作業しやすくなったし、観客にとってもより迫力のある映像になったと思う」

実写版『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国で公開される。

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