Netflix『大草原の小さな家』ローラ役に大抜擢!11歳の天才子役、アリス・ホールジーの底知れぬ魅力
ハリウッドの巨大看板に登場し、弱冠11歳で主演をつかんだ少女がいる。Netflixの新作シリーズ『大草原の小さな家』で、主人公ローラ役に大抜擢されたアリス・ホールジーだ。「自分の看板なんて見たことがなかったので、信じられない気持ちです」と、期待の新星は米『ハリウッド・リポーター』に興奮を語る。
▼新たな『大草原の小さな家』でローラ役に挑む、11歳の素顔

オーディションを機に原作を読んだというアリス・ホールジーは、「ローラには、緻密な描写で人々を惹きつける力がある気がします。言葉の力をしっかり持っている女の子ですね」と分析する。役作りへの情熱は本物だ。台本を読み込み、19世紀当時の歴史本やポッドキャストで知識を掘り下げるなど、大人顔負けの高い集中力で挑んだ。
【動画】Netflixシリーズ『大草原の小さな家』予告編
現場の衣装で世界観に没入できたというホールジーだが、大自然での撮影は一筋縄ではいかなかった。「そよ風の時は魔法のようでしたが、大草原は予測不能です」と語る。スリングショットを手にしたローラが登場するシーンでは、強風でテントが吹き飛ぶパニックに見舞われたが、ホールジーはそのカオスすら面白がる度胸を見せた。
▼主演としての重圧をはねのけた「家族」のような現場

ホールジーは、大作の主演というプレッシャーに対し「間違いなく大きな責任を感じています」と、率直な胸の内を明かす。しかし、全員が魂を注ぎ込む現場はまるで一つの大きな家族のようだったという。「そのおかげで肩の荷がすっと軽くなりました。共演者の皆さんが本当にすばらしい方々ばかりなので、すごくお芝居がしやすいんです」
Apple TVシリーズ『レッスン in ケミストリー』など、キャリア初期から過酷な現場で実力を磨いてきたホールジーの次回作は、映画『Ally Clark(原題)』だ。オスカー俳優ヴィオラ・デイヴィスとの共演を控えており、「彼女の目を見つめると別次元の世界が広がっているようでした。ユーモアがあって優しい方で、ご一緒できて最高です」と目を輝かせた。
Netflixシリーズ『大草原の小さな家』は、独占配信中。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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