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東京コミコン2026、来日セレブ第2弾発表!『デアデビル』の名コンビほか、超人気俳優陣が大集結

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東京コミコン2026、来日セレブ第2弾発表!『デアデビル』の名コンビほか、超人気俳優陣が大集結
(左から)「東京コミコン2026」での来日が決定したチャーリー・コックス、ヴィンセント・ドノフリオ
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幕張メッセを舞台に2026年12月11日から13日まで開催される「東京コミックコンベンション2026」(東京コミコン2026)が、来日セレブ第2弾とメインMCを一挙発表した。10周年という節目にふさわしい、超豪華ラインナップが揃った。

▼東京コミコン2026セレブ第2弾解禁!10周年に集う豪華ゲスト

チャーリー・コックス
「東京コミコン2026」での来日が決定したチャーリー・コックス

先に発表されたニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジートに続き登場するのは、ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』でタッグを組むチャーリー・コックスヴィンセント・ドノフリオだ。マット・マードック役とキングピン役、作品を牽引するふたりの初来日は、マーベルファンにとって聞き逃せないニュースになりそうだ。

ヴィンセント・ドノフリオ
「東京コミコン2026」での来日が決定したヴィンセント・ドノフリオ

コックスは弁護士とヒーロー、ふたつの顔を繊細に演じ分ける実力で世界中の支持を集める存在。一方のドノフリオは、重厚な芝居でマットと対峙するキングピンに凄みを与えてきた俳優だ。宿敵同士が同じステージに並ぶ光景は、会場でしか味わえない特別な瞬間になるだろう。

■フェルプス兄弟が8年ぶり凱旋、ジェイミー・キャンベル・バウアーも再来日

ジェームズ&オリバー・フェルプス兄弟
「東京コミコン2026」での来日が決定したジェームズ&オリバー・フェルプス兄弟

ハリー・ポッター』シリーズでフレッドとジョージ・ウィーズリーを演じ続けた双子、フェルプス兄弟(ジェームズ&オリバー)も来日が決定。2018年の東京コミコン以来、実に8年ぶりの凱旋となる。シリーズ完結後も世界を飛び回りながら魔法ワールドの魅力を伝えてきたふたりの再来日に、期待は高まるばかりだ。

ジェイミー・キャンベル・バウアー
「東京コミコン2026」での来日が決定したジェイミー・キャンベル・バウアー

さらに、Netflixストレンジャー・シングス 未知の世界』でヴェクナ役を演じ強烈な爪痕を残したジェイミー・キャンベル・バウアーも登場。東京コミコン2022以来の来場となるバウアーは、『ハリー・ポッター』シリーズや『トワイライト』サーガでも存在感を放ってきた実力派だ。5名は会期中、メインステージ登壇のほか、撮影会やサイン会にも参加予定となっている。

▼10周年ステージを彩るメインMCは“まるまるコンビ”

中丸雄一
「東京コミコン2026」メインMCの中丸雄一

進行役を務めるメインMCも同時に発表された。中丸雄一IMALUによる、通称“まるまるコンビ”が東京の舞台に集結する。両者は昨年の「大阪コミコン2025」で息の合ったコンビネーションを披露し、好評を博した顔ぶれだ。

中丸雄一は「大阪コミコン2025」「東京コミコン2025」に続く続投。10周年にIMALUと再びタッグを組めることについて「作品やカルチャーを心から愛する皆さんが集まる東京コミコンは、僕にとっても特別な場所」と語った。メインMC初挑戦のIMALUは、バイリンガルならではの軽快な進行でステージをナビゲート。「緊張とワクワクで、すでに胸がいっぱい」と意気込みを明かした。

IMALU
「東京コミコン2026」メインMCのIMALU

10周年を迎える東京コミコンは、単なるコミックイベントの枠を超え、映画・ドラマ・アニメを愛するすべての世代が交差する場所へと成長を続けている。今回の第2弾発表により、12月の開催に向けた熱量はさらに加速していきそうだ。

【「東京コミコン2026」開催概要】

■名称:東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026)
■会期:2026年12月11日(金)12日(土)13日(日)
■会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
■主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
■公式サイト:https://tokyocomiccon.jp

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