伝説のアニメ『原始家族フリントストーン』実写化!ライアン・ゴズリングの手で新時代へ
あの名作コメディが、再びスクリーンに帰ってくる。ワーナー・ブラザースが、往年の名作アニメ『原始家族フリントストーン』の実写映画化企画を進めていることが明らかになった。
▼『原始家族フリントストーン』実写化企画が始動

実写映画版『原始家族フリントストーン』の制作を手がけるのは、俳優のライアン・ゴズリングとジェシー・ヘンダーソンが率いるプロダクション「オープン・インバイト」だ。プロジェクトは初期段階で、現在は脚本家を募集している。
ストーリーの詳細は伏せられているが、主人公フレッドの親友バーニー・ラブルの息子、バンバンを中心に描かれる見込みだ。往年のファンにとっても新鮮な視点で展開する物語になるという。
原作アニメは、1960年にスタートしたハンナ・バーベラ・プロダクションの代表作。石器時代を舞台に、恐竜ディノやラブル夫妻との賑やかな日常を描き、アメリカのポップカルチャーに大きな影響を与えた。
▼スピルバーグが手がけた1994年版のメガヒット

同作は1994年にもスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で実写映画化(『フリントストーン/モダン石器時代』)され、世界的大ヒットを記録。主人公フレッド役のジョン・グッドマンや、バーニー役のリック・モラニスのハマり役ぶりが話題を呼んだ。
当時の配役について、グッドマンは「1989年の『オールウェイズ』の本読みの際、突然スピルバーグ監督から発表されて驚きました。最初は戸惑いましたが、結果的には完璧な仕事になりましたね」と振り返る。
名優たちの手によって時代を超えて愛されてきた不朽の名作が、ライアン・ゴズリングの手でどのように現代に蘇るのか。新キャストや脚本家の決定など、今後の続報に世界中から大きな期待が集まっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌
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