7年ぶり完全新作映画『ポケモン:ワイルドカード』2027年公開!今回のテーマは「ポケモンカードゲーム」
『ポケットモンスター』シリーズの完全新作長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が2027年に公開されることが明らかになった。現地時間8月30日(日)、アメリカ・サンフランシスコで開催されたファンイベント「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」にて発表された。
本作は『劇場版ポケットモンスター ココ』(2020年)以来、約7年ぶりの『ポケモン』新作映画となる。
7年ぶりの完全新作映画『ポケモン:ワイルドカード』とは?
シリーズ7年ぶりの完全新作映画『ポケモン:ワイルドカード』のテーマは、世界中で大ヒット中のトレーディングカードゲーム「ポケモンカードゲーム」。チャンピオンを目指す「ポケカ」プレイヤーと「ミミッキュ」を中心に、世界中のトレーナーたちのバトルへの情熱が描かれる。

監督は北田勝彦、キャラクターデザインは林明美、アニメーション制作はCloverWorks、企画・プロデュースはSTORY inc.が担当する。
『ポケモン:ワイルドカード』は2027年に世界各国の劇場で公開予定。今回の発表にあわせ、ティザー予告編も公開された。
『ポケモン』がさらに世界へ!ディズニープラスでグローバル配信
『ポケモン』シリーズは現在、グローバル配信などを通じて世界展開を加速させている。
現地時間8月28日(金)には、同シリーズの海外事業を担うThe Pokémon Company Internationalとディズニープラスが、新たなグローバル配信契約を結んだことを発表した。
その第1弾として、新作ストップモーションアニメ『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』が、2027年より配信されることが明らかになった。『ウォレスとグルミット』(1989年~)などで知られるイギリスのアニメーションスタジオ、アードマン・アニメーションズが制作する。
同作では、広大なガラル地方を舞台に、ネギガナイトとピチューの2匹が、そこに暮らすポケモンたちを守るために壮大な冒険へと繰り出す姿が描かれる。
また、この配信契約には、初期アニメシリーズ『ポケットモンスター』の配信・放送権も含まれている。同シリーズは現在ディズニープラスで配信されており、8月上旬からはディズニーXDでも放送がスタートしている。
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