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『ハンガー・ゲーム』最新作、16歳のヘイミッチが生き残りを懸けて戦う新たな米予告が公開

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『ハンガー・ゲーム』最新作、16歳のヘイミッチが生き残りを懸けて戦う新たな米予告が公開
『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング』より 写真:Murray Close/Lionsgate
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ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング(原題:The Hunger Games: Sunrise on the Reaping)』より、新たな米予告編が公開された。ジョセフ・ゼイダ演じる若きヘイミッチ・アバーナシーが、ハンガー・ゲームに挑みながら、キャピトルの支配に立ち向かう姿が映し出されている。

『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング(原題:The Hunger Games: Sunrise on the Reaping)』米予告編

『ハンガー・ゲーム』最新作、若きヘイミッチの戦い

物語の舞台は、カットニス・エヴァディーン(演:ジェニファー・ローレンス)が登場する『ハンガー・ゲーム』の24年前。第50回ハンガー・ゲーム、通称「第2クォーター・クエル」の抽選が行われる朝から物語が始まる。

主人公は、後にカットニスたちのメンターとなるヘイミッチ。16歳のヘイミッチをジョセフ・ゼイダが演じる。オリジナル映画シリーズでは、成長したヘイミッチをウディ・ハレルソンが演じていた。

第2クォーター・クエルでは通常の2倍となる48人のトリビュートがゲームに送り込まれる。新予告では、ヘイミッチがアリーナで生き残りを懸けて戦う一方、同じ第12地区のトリビュートであるメイジリー・ドナー(演:マッケナ・グレイス)と手を組む姿も描かれる。

さらにヘイミッチは、スノー大統領(演:レイフ・ファインズ)率いるキャピトルの支配に疑問を抱き、ゲームそのものに抗おうとする勢力に加わっていく。ゲームの内部からハンガー・ゲームそのものに抗おうとするヘイミッチの行動が、やがて反乱の礎となっていく。

「私たちは動物じゃない」若きヘイミッチが反旗

予告編では、アリーナで戦い続けるヘイミッチの姿とともに、彼がキャピトルのための「見世物」として命を奪われることに抵抗する場面も描かれる。

「私たちは、彼らを楽しませるために殺される動物じゃない」

そんなヘイミッチの言葉に続き、ゲームメーカーのプルターク・ヘブンズビー(演:ジェシー・プレモンス)が「別の道があることを世界に示せ」と語りかける。

オリジナルシリーズではフィリップ・シーモア・ホフマンが演じたプルタークは、本作ではジェシー・プレモンスが演じる。ヘイミッチとプルタークがどのようにキャピトルへの抵抗を深めていくのかも、物語の大きな軸となる。

キャストには、グレン・クローズ、キーラン・カルキン、エル・ファニング、マヤ・ホーク、ホイットニー・ピーク、ケルヴィン・ハリソン・Jr.らが名を連ねる。監督はシリーズ前作まで手掛けてきたフランシス・ローレンス。脚本はビリー・レイとマイケル・レスリーが担当し、ニーナ・ジェイコブソン、ブラッド・シンプソン、フランシス・ローレンスがプロデュースする。

原作はスーザン・コリンズによる2025年刊行の同名小説。映画『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング』は、2026年11月20日に米劇場公開される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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