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18歳で死去した『ゴジラvsコング』子役俳優、死因が明らかに

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18歳で死去した『ゴジラvsコング』子役俳優、死因が明らかに
ケイリー・ホトル 写真:@kaylee_hottle / Instagram
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映画『ゴジラvsコング』シリーズで少女ジア役を演じた子役ケイリー・ホトルが、18歳で急逝してから数日、その死因が明らかになった。

▼『ゴジラvsコング』子役の死因、検死報告書で判明

ケイリー・ホトル
ケイリー・ホトル 写真:@legendary / Instagram

米『USAトゥデイ』が入手した米メリーランド州検死局の報告書によると、ケイリー・ホトルの死因は多発性の鈍器損傷(全身を強く打ったことによる打撲や骨折などの外傷)と判明し、事故死と認定されたという。現地時間7月21日未明、メリーランド州フレデリック郡で発生した単独の自動車事故の同乗者だった。

地元警察によると、19歳の男性が運転する車が速度超過の状態で道路脇へ逸れ、排水溝に衝突したという。ホトルは病院に搬送されたものの、死亡が確認された。同乗していたもう1人は現場での治療を辞退し、運転手も命に別状のない怪我を負ったとされる。

▼早すぎる死…共演者も追悼のコメント

『ゴジラvsコング』シリーズでホトル扮するジアの養母を演じたレベッカ・ホールは、インスタグラムで「この知らせに深く打ちひしがれています」とつづり、遺族への哀悼の意を伝えた。同じくシリーズに出演したミリー・ボビー・ブラウンも、「ケイリー、あなたが恋しい」とコメントを投稿した。

【画像】ケイリー・ホトルを追悼した共演者のレベッカ・ホール

ろう者でもあったケイリー・ホトルは、ビデオ手話通訳サービスのコマーシャル出演がきっかけで才能を見出され、2021年公開の『ゴジラvsコング』で映画デビューを果たした。2024年には、続編『ゴジラxコング 新たなる帝国』でも同役を再演している。

記事/和田 萌

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