『ストレンジャー・シングス』ミリー・ボビー・ブラウン、第2子となる男児を養子に迎える──夫妻がSNSで写真を公開
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズで知られるミリー・ボビー・ブラウンが、夫ジェイク・ボンジョヴィとともに第2子を養子に迎えた。夫妻は2026年9月17日、SNSで家族に新たなメンバーが加わったことを報告。第2子も養子として迎えたという。
ミリー・ボビー・ブラウン、夫と第2子を養子に
ミリー・ボビー・ブラウンとジェイク・ボンジョヴィが、第2子を養子に迎えた。米『ピープル』が9月17日、夫妻に近い情報筋の証言として報じ、その後、夫妻自身もSNSで第2子を紹介した。
夫妻は同日、共同でInstagramに写真を投稿。そこには赤ちゃんの手が写っており、「Hi little guy!(やあ、小さな君!)」と短いメッセージを添えた。赤ちゃんの名前など、詳しい情報は現時点で明らかにされていない。
2025年8月には、第1子となる娘を養子として迎えたことをブラウンが公表。「この夏、養子縁組を通じて愛らしい女の子を迎えました」とInstagramで報告し、夫婦として親になる新たな人生を「平穏とプライバシーの中で」歩んでいきたいとつづっていた。
2026年9月7日にも、ブラウンはイタリアのドロミテを訪れた際の動画をInstagramに投稿。娘を抱く自身の隣で、ボンジョヴィがベビーキャリアに第2子を乗せて歩く姿が映っており、今回の発表に先駆けて家族が増えていたことがうかがえた。
ミリー・ボビー・ブラウン、以前から大家族を希望
ブラウンとボンジョヴィは2021年から交際を始め、2024年5月に結婚。ブラウン主演の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で共演したマシュー・モディーンが結婚式の司式を務めた。
ブラウンは2025年3月、ジェイソン・ベイトマン、ショーン・ヘイズ、ウィル・アーネットが出演するポッドキャスト「SmartLess」に登場した際、若いうちに家庭を持ちたいという思いを明かしていた。
自身の母親が21歳、父親が19歳で第1子をもうけたことに触れ、「本当に家族が欲しい。大家族が欲しい」と語っていたブラウン。4人きょうだいの家庭で育った自身と、4人きょうだいのボンジョヴィには、大家族という共通の価値観があると説明していた。
また、実子を持つことと養子を迎えることについても、「自分の子どもを持つことと養子を迎えることに、それほど違いはないと思う」との考えを示していた。
ブラウンは2026年6月にも「Not Gonna Lie with Kylie Kelce」ポッドキャストに出演し、幼い頃から養子を迎えることを夢見ていたと語っている。その一方で、将来的に自身が出産することについても「いつか自分の未来にあることを願っている」と話していた。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』最終章を経て
ブラウンは11歳でNetflixの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演し、超能力を持つ少女イレブン役で一躍世界的なスターとなった。同シリーズは2025年にシーズン5をもって完結している。
映画では、ブラウンが主演する『エノーラ・ホームズの事件簿3』が2026年にNetflixで配信。ルイス・パートリッジ、ヘンリー・カヴィルらと共演し、探偵エノーラ・ホームズがマルタを舞台に新たな事件に挑む。
また、ブラウンは『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で共演したデヴィッド・ハーバーと、Netflixの新作スパイドラマシリーズでも再共演する予定。『アドレセンス』のジャック・ソーンが手掛ける作品で、2人は再び父娘役を演じる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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