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ヘンリー王子、イギリス帰国後初の公の場「戻ってこられてうれしい」――メーガン妃は同行せず

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ヘンリー王子、イギリス帰国後初の公の場
ヘンリー王子 写真:Samir Hussein/WireImage
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現地時間9月17日(木)、チャリティスポーツイベント「インヴィクタス・ゲームズ」のスピリットアワード授賞式とガラ・ディナーがロンドン・グリニッジの旧王立海軍学校で開催され、ヘンリー王子が出席。メーガン妃とともにイギリスに帰国して以来、初めて公の場に姿を見せた。

この日のヘンリー王子は、黒のタキシードに蝶ネクタイを合わせ、軍務時代に授与された勲章を身に着けていた。首元にはロイヤル・ヴィクトリア勲章も掛けていた。

米『Page Six』誌は、ヘンリー王子が他の出席者との自撮りに応じる様子を報じた。また、英『Hello!』誌が入手した映像では、インヴィクタス・ゲームズの元選手2人とともに会場入りする姿も確認された。

ヘンリー王子、「インヴィクタス・ゲームズ」スピリットアワード授賞式&ガラ・ディナーにて=現地時間2026年9月17日
ヘンリー王子、「インヴィクタス・ゲームズ」スピリットアワード授賞式&ガラ・ディナーにて=現地時間2026年9月17日 写真:Getty Images

ヘンリー王子、イギリス生活を初めて語る――「順調、戻ってこられてうれしい」

ヘンリー王子とメーガン妃、7歳のアーチー王子、5歳のリリベット王女は、8月26日にイギリスへ拠点を移した。イギリスに戻った一家の様子について米『People』誌が尋ねると、ヘンリー王子は「順調です。この地に戻ってこられてうれしいです」と答えた。

ヘンリー王子は、がんを患うチャールズ国王の近くで暮らすためにイギリスへ戻ったとされているが、父子の関係には依然として距離があるようだ。一家がイギリスへ帰国した約1週間後、チャールズ国王は声明を発表。ヘンリー王子&メーガン妃は「商業的・慈善的な活動を行う民間人」であり、公務を担う王族ではないことを明確にした。

しかし、米『People』誌によると、夫妻はこの声明に難色を示し、自らを「公人」と主張しているという。

その直後、ウガンダがチャールズ国王への支持を表明し、インヴィクタス・ゲームズへの参加を取りやめた。最終的にはチャールズ国王が介入し、国王の側近がウガンダ側に対し、大会への参加に向けて準備を進めるよう促したという。

英帰国後はトラブル続き?ヘンリー王子一家に新たな問題

一家はさらに、子どもたちの新学期が始まってわずか2日後、学校周辺の交通渋滞による安全上の懸念から、転校を余儀なくされた。米『Page Six』誌の取材によれば、子どもたちは年間3万5,000ドル(約550万円)の学費がかかる高級私立小学校に通う予定だった。

さらに、メーガン妃の個人携帯電話番号が、学校の保護者向けチャットグループに流出する事態も起きたという。

チャールズ国王はヘンリー王子と言葉を交わしているものの、ウィリアム皇太子とキャサリン妃は、ヘンリー王子とメーガン妃を「完全に無視する方針」だと報じられている。

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