ヘンリー王子&メーガン妃、英帰国後初の2ショット!老舗パブでゆったりランチ
ヘンリー王子&メーガン妃がイギリス帰国後、初めてそろって姿を見せた。夫妻はコッツウォルズにあるパブ「ザ フォークランド アームズ」でランチを楽しむ姿が目撃された。同店は、メーガン妃がピラティスに通う「ソーホー・ファームハウス」から約3.2キロの場所にあり、徒歩で行くことができる。
英『ザ・サン』紙が現地時間10月1日(木)に入手した写真には、パブに向かって手をつないで歩くヘンリー王子とメーガン妃が捉えられている。
2人はともにサングラスを着用。メーガン妃は、上下黒い服に白いスニーカーを合わせたカジュアルな装いで、財布を手にしていた。ヘンリー王子は、サンタバーバラ消防署のキャップをかぶっていた。
ヘンリー王子は、パブの前に置かれた黒板のメニューに目を向けていた。この店は16世紀に建てられた歴史あるパブ兼ホテルで、地元住民の憩いの場となっている。夫妻はパブで、フィッシュ&チップスやチキンとハムのパイ、マッシュポテトなどを注文したという。
同店は、ドラマ『モブランド』(2025年)のピアース・ブロスナンのセリフで、「会場をグレート・テューの『ザ フォークランド アームズ』に変更しろ。あそこは美味いビールを出す」と言及されたことでも知られる。グレート・テューは、ヘンリー王子とメーガン妃がアメリカ移住前に暮らしていた場所でもある。
パブの関係者は『ザ・サン』紙の取材に対し、「ヘンリー王子とメーガン妃は、まるで地元住民のように過ごしていました」と語った。
夫妻がパブを訪れたのは、アーチー王子(7歳)とリリベット王女(5歳)が学校で授業を受けている時間だったと見られる。先週、夫妻は子どもたちが通う学校の外にパパラッチが張り込んでいたことに苦情を申し立てた。
ヘンリー王子はイギリス帰国後もたびたび公の場に登場しているが、現在のところ、メーガン妃の姿は見られていない。夫妻がそろって公の場に姿を見せたのは、現地時間8月7日(金)にカナダのビクトリアで開かれた晩さん会が最後だ。
夫妻の友人は、「2人は地元のパブをはじめ、周辺のさまざまな場所を訪れて楽しんでいます。メーガン妃はイギリスに移ってから、子どもたちが新しい環境になじめるよう取り計らい、多くの時間を費やしてきました。自身のブランド『アズ・エヴァー』の仕事にも取り組んでいます。仕事がない時は、夫婦で過ごす時間を大切にしています」と語った。
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