『ジョン・ウィック』新作スピンオフ『ケイン』にビル・ナイが登場!香港&ブダペストで撮影中│暗殺者ケインのその後を描く
ライオンズゲート製作による『ジョン・ウィック』の新作スピンオフ映画『ケイン(原題:Caine)』に、イギリスの名優ビル・ナイが出演することが明らかになった。
本作は、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023年)で盲目の暗殺者ケインを演じたドニー・イェンが監督・主演を務める。
本作は『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のその後を描くスピンオフ。ケインは、世界中の犯罪組織を束ねる主席連合「ハイテーブル」への義務から解放された矢先、新たな戦いへと引き戻されていく。

すでにメイソン・テムズ(『ブラック・フォン』)やダクレ・モンゴメリー(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』)の出演が発表されており、現在ブダペストと香港で撮影が進められている。
また、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でアキラ役を演じたリナ・サワヤマも参加する。アキラは、大阪コンチネンタル・ホテルの支配人シマヅ・コウジ(演:真田広之)の娘。暗殺者たちの襲撃によって父を殺され、その死の責任がケインにあると考えている。
脚本は、現在制作中の『THE BATMAN-ザ・バットマン-2(原題:The Batman Part II)』や、キアヌ・リーブスによるコミック『BRZRKR(原題)』の映画版を手がけるマットソン・トムリンと、マイケル・マクグレイルが共同で執筆した。
プロデューサーとして、『ジョン・ウィック』シリーズ(2014年~)の監督を務めたチャド・スタエルスキに加え、シリーズを支えてきたベイジル・イヴァニクとエリカ・リー、そしてジョン・ウィック役のキアヌ・リーブスが参加する。

ビル・ナイの役柄についてはまだ明かされていない。『ラブ・アクチュアリー』(2003年)や『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(2013年)、『アンダーワールド』シリーズ(2003年~)などで世界的に知られる名優だけに、その役どころに注目が集まっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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