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メーガン妃の父親、児童ポルノ所持で捜査か――メーガン妃の兄が「性的虐待の画像・動画」を発見

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メーガン妃の父親、児童ポルノ所持で捜査か
メーガン妃 写真:Max Mumby/Indigo/Getty Images
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メーガン妃(メーガン・マークル)の父親である82歳のトーマス・マークル・シニア氏が「重大な疑惑」をめぐって捜査を受けていると、英『ザ・サン』紙が報じた。

報道によると、メーガン妃の兄であるトーマス・マークル・ジュニア氏が、フィリピンのセブ島にある父親の自宅で、児童の性的虐待を描写した画像が入った4つの箱を発見し、警察に通報した。画像は数百点から数千点に上るという。これを受け、トーマス・シニア氏に対して、児童ポルノ所持の疑いで捜査が始まった。

さらにトーマス・ジュニア氏は、父親の古い携帯電話から、幼い少女が性的行為に及ぶ様子を収めた動画や、裸の少女たちを映した画像や動画も見つけたと主張している。画像のうち1枚は、トーマス・シニア氏がかつて住んでいたメキシコの自宅で撮影されたものと見られている。

また、トーマス・ジュニア氏は現地時間7月10日、FBIの情報提供窓口や、全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)、さらに父親が暮らしていたペンシルベニア州の州警察にも、発見した画像や動画について届け出たという。

トーマス・ジュニア氏は『ザ・サン』紙に対し、「これらの資料を見つけたときは恐ろしくなり、通報する以外の選択肢はなかった」と語っている。

さらに、「私は何年も父を支え、世話をし、助けてきた。だが、それも今日で終わりだ。証言のために呼ばれない限り、もう二度と父とは口をきかない」と述べた。トーマス・ジュニア氏はこれまで、フィリピンで持病を抱える父親の介護を続けてきた。

『ザ・サン』紙によると、FBIはトーマス・ジュニア氏の宣誓供述書を受理したことを認めており、フィリピンを中心に独自の捜査に乗り出す見通しだという。また現地時間10月22日(木)には、女性・児童保護を専門とするセンターが運営する特別チームが招集されたと報じられている。

なお、メーガン妃とトーマス・シニア氏は長年にわたって連絡が途絶え、疎遠な状態が続いていた。数年前には、トーマス・シニア氏は「ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式前を最後に、娘とは話していない」と明かしていた。しかし、2025年にトーマス・シニア氏が緊急手術を受けて脚を切断した際に、メーガン妃は父親に連絡を取ったという。

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