スカーレット・ヨハンソン、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編での役作りを振り返る「自分の中で答えを見つけるのが難しかった」
スカーレット・ヨハンソンが、マット・リーヴス監督による映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編での役作りについて語った。演じるキャラクターの詳細はいまだ明かされていないが、本人は役を理解することに苦労したと明かしている。
スカーレット・ヨハンソン、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編の役作りに苦労
ヨハンソンは、米『Entertainment Tonight』が11月4日(水)に公開したインタビューに登場。出演を控える『エクソシスト:マーターズ(原題:The Exorcist: Martyrs)』と『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編について語った。
これまでのキャリアで、最も自分の慣れ親しんだ領域から抜け出すことになった役は何かと尋ねられ、同作での役を挙げた。
「おそらく『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の役ですね。なぜか、自分の存在意義について深く思い悩むような、不安を感じました」
さらに、役作りに苦労した理由についても言及。役柄そのものが原因だったのか、当時の自身の状況が影響していたのかは分からないと説明した。
「役を理解するのがとても難しかったんです。役柄そのものが原因だったのか、当時の自分の置かれた状況や、周囲で起きていたことが影響していたのかは分かりません。ただ、どう演じればいいのかをつかむのに苦労しました。それ以上は話せませんが、いろいろな意味で難しい役でした」
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編、出演者と公開日
マット・リーヴス監督は2026年5月、2022年公開の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編にヨハンソンが出演することを正式に発表した。同作ではロバート・パティンソンがブルース・ウェイン/バットマンを演じている。
ただし、ヨハンソンが演じるキャラクターについては、現時点でも詳細が伏せられている。
新たに出演するキャストには、ヨハンソンのほか、セバスチャン・スタン、チャールズ・ダンス、ブライアン・タイリー・ヘンリー、セバスチャン・コッホらが名を連ねている。
撮影は10月、リーヴス監督が家族の事情に対応するため、一時的に現場を離れたことで中断した。その後、スティーヴン・ソダーバーグ監督(『オーシャンズ11』『トラフィック』)が、DCスタジオの全面的な支援を受けて、本撮影の残り数週間をサポートすることになった。なお、リーヴス監督は引き続き作品に関わり、自身のビジョンを反映した映画の完成を目指す。
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編は、2028年2月18日に全米公開予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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