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『ウォーキング・デッド』俳優ジェフリー・ディーン・モーガン、下積み時代の苦労を激白「若い頃はずっと副業していた」

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俳優ジェフリー・ディーン・モーガン、若い頃の苦労を激白
ジェフリー・ディーン・モーガン 写真:Jason Mendez/Getty Images for Prime Video
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ウォーキング・デッド』(2010年~)のニーガン役で知られる俳優ジェフリー・ディーン・モーガンは、厳しい下積み時代の末、『グレイズ・アナトミー』(2005年~)や『スーパーナチュラル』(2005~2020年)、『Weeds~ママの秘密』(2005~2012年)などでブレイクを果たした。

ブレイク直前だった30代半ばの時には、俳優業を引退することも考えていたという。そんなモーガンは、8月に配信が開始されたプライムビデオのドラマ『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』に出演。同作のプロモーションで出演したポッドキャストで、下積み時代からブレイクまでの道のりを明かした。

俳優ジェフリー・ディーン・モーガン、若い頃の苦労を語る「事務所を解雇された」

ポッドキャストは、映画ジャーナリストのジョシュ・ホロウィッツとの対談形式で進められた。現在60歳のモーガンは、若手俳優時代の苦労をこう振り返った。

「たまにパイロット版に出演したり、ゲスト出演の役をもらったり、誰も聞いたことがないような映画に出たりしていた。それでも、コミコンには呼んでもらえるくらいの仕事はしていたけどね」

キャリア初期には、生活費を稼ぐために「若い頃はずっと副業していた」と語る。「フェンスを作ったり、何でもやったよ。ほとんどは金槌を使う仕事だった。何かを作る仕事は、いつも需要があったからね」

ブレイク前のモーガンは、「とにかくもがいていた。俳優を辞めたいと思っていた」と明かしている。そんな中、彼にある転機が訪れる。

「30代半ばの頃、『全然うまくいかないな』と思っていたのを覚えている。そしてブレイク直前、マネージャーに解雇された。彼女とはずっと一緒に仕事をしてきたのに。彼女は僕とマックス・マーティーニを同時に解雇して、『あなたは歳を取りすぎた。チャンスを逃したのよ』と言ったんだ」

クビから一転、人気俳優に!ブレイクのきっかけとなったドラマ3本

ところがその直後、願ってもないチャンスがモーガンに訪れた。

「『グレイズ・アナトミー』『スーパーナチュラル』『Weeds~ママの秘密』の3本への出演が、立て続けに決定したんだ。1週間くらいの間の出来事だった」

モーガンは人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』でデニー・デュケット役を演じた(2006~2008年)。また、『スーパーナチュラル』でジョン・ウィンチェスター役(2005~2007年)、『Weeds~ママの秘密』でジュダ・ボトウィン役を務めた(2005年)。

そして、2016年に『ウォーキング・デッド』にニーガン役で登場し、そのキャリアを不動のものとした。さらにその後、『グッド・ワイフ』(2009~2016年)や『ウォッチメン』(2019年)、映画『ルーザーズ』(2010年)など、数々の作品で印象的な役を演じている。

『ウォーキング・デッド:デッド・シティ シーズン3』
ジェフリー・ディーン・モーガン、ローレン・コーハン、『ウォーキング・デッド:デッド・シティ シーズン3』より 写真:©2026 AMC Film Holdings LLC. All Rights Reserved.

モーガンの最新作『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』はプライムビデオで配信中。

また、シリーズ最新作『ウォーキング・デッド:デッド・シティ シーズン3』もU-NEXTで独占配信中だ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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