キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の展開を明かす「今回は特に過酷」
12月の公開が待たれる中、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でスティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ役を演じるクリス・エヴァンスが、本作で描かれる過酷な展開をいち早く明かした。
現地時間8月8日(土)から10日(月)にかけて開催されたポップカルチャー・イベント「FAN EXPO Boston」のQ&Aセッションに登壇したエヴァンスは、自身の役柄について言及。キャプテン・アメリカをめぐるストーリーが「過酷なものになる」と語った。
「(監督の)ルッソ兄弟は、スティーブ・ロジャースを痛めつけるのが好きみたいだ。監督たちはとにかく彼をボコボコにする。彼らにとって、それこそがヒーローの条件だからね。何度殴られても立ち上がる者こそヒーローなんだ。だから、彼を痛めつける新しい方法を次々と考え出してくる。今回は特に過酷だった」
本作にはエヴァンスのほかにも、歴代のアベンジャーズやX-MENをはじめ、サンダーボルツやファンタスティック・フォーなど、数多くのマーベルヒーローが登場する。彼らはロバート・ダウニー・Jr.演じるヴィランのドクター・ドゥームに立ち向かうため、集結すると予想されている。
本作では、ダウニー・Jr.の「ハマり役」っぷりにも期待が高まっている。先月開催されたサンディエゴ・コミコン2026で、米『People』誌の取材に応じたアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督は、ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームのために作り上げた「声」を初めて聞いた時のことを語った。

アンソニーは「あれには本当に驚いた」と振り返る。「キャラクターの細部まで話し合っていたが、声は特に重要な要素だ。ドクター・ドゥームがマスクを着けている場面では特にね」
さらに、「たしか予告編の撮影中だったと思う。ある日、アイデアについて話していたら、彼が突然その声を披露したんだ。その瞬間、『これだ』と確信した」と振り返った。
マーベル最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日(金)に日米同時公開される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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