マリリン・モンローとシドニー・スウィーニー、実は親戚同士だった!家系図調査で判明
マリリン・モンローとシドニー・スウィーニーが親戚関係にあることが、家系図調査サービス「MyHeritage」の新たな調査で明らかになった。
2人は「9いとこ、1世代違い(ninth cousins, once removed)」の間柄で、共通の先祖は「10代前の世代」であり、遠い親戚関係にあたる。共通の先祖は、1600年代にマサチューセッツ州サンドイッチに入植したイングランド人入植者だという。
スウィーニーは、ハリウッドを象徴する俳優であるモンローと何度も比較されてきた。昨年12月に行われた映画『ハウスメイド』のLAプレミアでは、スウィーニーが白いドレス姿で登場。『七年目の浮気』(1955年)でモンローが披露した、風でスカートがふわりと舞い上がる有名なシーンを思わせるとして話題になった。

さらに今年のサンタバーバラ国際映画祭で、スウィーニーはヴィンテージのシール・チャップマンのガウンを着用。これは、1952年4月の雑誌『LIFE』の表紙でモンローが着ていたドレスに似ているとして、2人の面影を重ねる声がいっそう強まった。
「MyHeritage」研究部門ディレクターのロイ・マンデル氏は、次のようにコメントした。
「シドニー・スウィーニーとマリリン・モンローが似ていると指摘する声は以前からありましたが、2人の関係がより深いところで交わっていることに気づき、当サービスで“実際のつながり”を探すことにしました。共通の家系が見つかったことは驚きでした」
これまでスウィーニーがモンローを演じたことはないが、多くの俳優がこの役に挑んできた。代表的なのが、『ブロンド』(2022年)のアナ・デ・アルマスと『マリリン 7日間の恋』(2011年)のミシェル・ウィリアムズだ。両者はいずれもモンロー役でアカデミー賞にノミネートされている。
最近では、マギー・ギレンホール監督の短編映画『Flesh Impact(原題)』(2026年)でダコタ・ジョンソンが若き日のモンローを、エレン・バースティンが100歳のモンローをそれぞれ演じた。
そして、今回の「MyHeritage」の調査で、スウィーニーはジョンソンとも遠い親戚関係にあることが明らかになった。2人は「9いとこ、3世代違い」にあたるという。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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