シルヴェスター・スタローン、80歳でも“引退できない理由”を語る「娘の結婚式費用に」
長年にわたりハリウッドで活躍してきた80歳の俳優シルヴェスター・スタローンは、俳優業を「引退できない」理由を明かした。
現地時間10月13日(火)、スタローンは米トーク番組「Live With Kelly and Mark」に登場。娘の結婚式の費用を負担しなければならないため、「引退できない」と語った。スタローンの長女ソフィア(30)は先月、長年交際してきた恋人のマイケル・シーヒャンとの婚約を発表した。
スタローンは、「娘の一人が、すばらしい相手を見つけて結婚するんだ。彼は部屋に入ってきて、実際に『娘さんをください』と頼んできた」と明かした。
結婚式に「いくら払う予定なのか」と尋ねられると、スタローンは「言うのも恥ずかしいくらいだが、本当に私は引退できないんだ」と答えた。
さらに、結婚式を挙げる代わりに、ラスベガスへ駆け落ちするよう娘を説得していることも明かした。結婚式の費用は、そのまま娘に渡すつもりだという。
スタローンは「ベガスに行ったらどうだ。費用は私が出すから。5ドルでエルヴィスに結婚式を執り行ってもらって、私が式に使うはずだったお金は君が持っていけばいい」と、冗談交じりで娘に伝えたという。
『ロッキー』シリーズ(1976~2006年)で知られるスタローンは、同作の脚本を自ら書き上げ、主演の座を勝ち取るまでを描いた伝記映画『I Play Rocky(原題)』で再び注目を集めている。同作では、スタローン役をアンソニー・イッポリトが演じる。アメリカ国内で11月13日(金)より限定公開され、11月20日(金)より全米で公開される。
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