ライアン・ゴズリング、『ゴーストライダー』主演へ エヴァ・メンデスが夫婦を結ぶ“特別な縁”を祝福
ライアン・ゴズリングがマーベル映画『ゴーストライダー(仮題)』の新たな主演を務めることが発表され、妻のエヴァ・メンデスがSNSで祝福のメッセージを投稿した。メンデスは2007年公開の『ゴーストライダー』に出演しており、夫婦と同シリーズを結ぶ“縁”にも注目が集まっている。
ライアン・ゴズリングの『ゴーストライダー』主演決定に妻が反応
現地時間26日に開催された米コミコン2026で、ライアン・ゴズリングがマーベル映画『ゴーストライダー』の新たな主人公ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー役を務めることが正式発表された。
これを受け、妻で俳優・実業家のエヴァ・メンデスはInstagramを更新。2人が共演した映画『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』の冒頭シーンを使用したファン制作動画をストーリーズで共有した。
動画には「この登場シーンを見た時から、ライアン・ゴズリングはゴーストライダー役にぴったりだと思っていた」とのコメントが添えられており、メンデスは「Love, Roxy」と投稿。これは、ニコラス・ケイジ主演の2007年公開『ゴーストライダー』で自身が演じたロクサーヌ(ロキシー)への言及とみられる。
『ゴーストライダー』がつないだ夫婦の縁
メンデスはさらに、自身とゴズリングが『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』で演じたキャラクターを編集した別の動画もシェアした。
動画には「もう一つの世界線のゴーストライダー」というテキストが添えられ、メンデスは「この美しい“パラレルワールド”のつながりをありがとう」とコメントしている。
投稿元では、「ハリウッドでも完璧な“フルサークル(巡り合わせ)”の瞬間」と紹介。ショーン・レヴィ監督による新作『ゴーストライダー』が2028年に公開されれば、メンデスがマーベル作品『ゴーストライダー』に出演してから21年後の作品となる。
『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』で出会った2人
ライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスは、2012年公開の『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』の撮影をきっかけに交際をスタート。その後2人の娘をもうけた。
メンデスは10年以上前から育児や自身の事業に専念するため俳優業を事実上離れているが、公私をあまり明かさないことで知られる一方、SNSではゴズリングの活躍をたびたび応援しており、今回も新たなマーベル作品への出演決定を喜ぶ様子を見せた。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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