『ドラゴンボールZ』元作曲家がテキサス州新司法長官に!ネイサン・ジョンソン氏の驚きの経歴
現地時間11月3日(火)にテキサス州の司法長官に当選したネイサン・ジョンソン氏は、過去に驚きの経歴を持つ政治家だ。同氏は作曲家として活動しており、政界入りする前にはアニメシリーズ『ドラゴンボールZ』の英語版の音楽を手がけていた。
ジョンソン氏は自身の公式Facebookに、「『ドラゴンボールZ』を見て育った人なら、私のことを予想以上によく知っているかもしれない。私は67話分と映画5本の音楽を作曲した。本当に楽しい仕事だった」と投稿した。
劇場版作品では、『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』(1990年)、『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』(1990年)、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』(1994年)、『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』(1995年)、『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』(1995年)の音楽を担当した。
テキサス州上院議員のテイラー・レーメット氏との対談で、ジョンソン氏は当時の仕事を振り返った。この仕事のおかげで、自身の子どもやその友人たちから一目置かれるようになったという。
「私は『ドラゴンボールZ』67話分と映画5本の音楽を、全編にわたって作曲した。当時、息子はまだ1歳で、私の膝の上に座って、画面の中の爆発を見ていた。息子は『わあ、パパ、悟空だ!』と言ったんだ。息子にとっては、すごくかっこいいことだったのだろう。自分の創造性を発揮する場になっただけでなく、ほとんどの人は得られないような、文化との特別なつながりも与えてくれた」
ジョンソン氏は2018年、テキサス州上院議員に当選した。同氏の公式ウェブサイトによると、これまで州上院で4会期にわたって活動し、134本の法案を成立させたほか、憲法の原則を守り、政府の説明責任を追及してきた。
【関連記事】
- パリに『ドラゴンボールZ』巨大テーマパークが誕生!仏大統領&サウジ皇太子が“DBファン”で意気投合
- アニメ実写化作品おすすめ一覧|原作マンガおすすめ10選
- 【2026年10月】プライムビデオの配信作まとめ!HBO Max開始、『8番出口』『マインクラフト』も見放題に
- 『NARUTO-ナルト-』実写映画キャスト募集開始、岸本斉史「奇跡を待っています」
- 実写映画『ブルーロック』ワールドプレミア 高橋文哉「僕らの熱さを受け取って」高橋恭平、Kら豪華キャスト集結
