カーラ・デルヴィーニュ、アンバー・ハードと交際していた過去を認める「ジョニー・デップは嫉妬で狂っていた」
モデル・俳優のカーラ・デルヴィーニュが、かつて世間を騒がせたアンバー・ハードとのロマンスの真相について、当時の生々しい内幕を赤裸々に語った。
▼カーラ・デルヴィーニュ、アンバー・ハードとのロマンスを赤裸々告白

英人気ポッドキャスト番組『The Louis Theroux Podcast』に出演したカーラ・デルヴィーニュは、アンバー・ハードが元夫ジョニー・デップと離婚劇の渦中にあった当時の噂について切り込まれた。司会者から「ジョニーは、アンバーが君と寝ているという妄想で狂いそうになっていたらしい」と振られると、デルヴィーニュは映画『ロンドン・フィールズ』での共演がきっかけでハードと知り合ったと言及した。
「当時の彼は、嫉妬でかなり狂いそうになっていたんだと思う。でも、その時点では何もなかった。その後、ふたりが離婚してから(関係が)始まったんだと思う、たぶんね」と語り、噂が事実であったことを認めている。
▼複雑な関係性の裏にイーロン・マスクの影も

さらに司会者がその真意を問い詰めると、デルヴィーニュはハードとの当時の関係について「私たちは長い間親しかったんだけど、ふたりが離婚に向けて話し合っている時期に、そう、深い関係になった」と告白。
しかし、関係はふたりだけのものではなかったようで、デルヴィーニュが「でも、彼女(ハード)は他の人とも関係があったしね」と漏らすと、司会者は「まあ、イーロン(・マスク)とかね」とすかさず返答。これに対し、デルヴィーニュも「そういうこと」と認め、当時の複雑な関係性を肯定した。
▼自身のセクシュアリティを誇る現在の心境

レズビアンであることを公表しているデルヴィーニュは、11歳頃には自身のセクシュアリティに気づいていたという。当時は葛藤もあったが、「今思えばバレバレだけど、当時は本当にわからなくて。でも、今の自分をすごく誇りに思っている」と胸を張る。
スーパーモデルとしてスターダムを駆け上がり、その後は映画『ペーパータウン』や『スーサイド・スクワッド』などの話題作で俳優としても確固たる地位を築いたカーラ・デルヴィーニュ。自身のセクシュアリティをオープンに語る毅然とした姿勢は、若い世代のロールモデルとして支持を集めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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