ヘンリー王子のいとこ、一家のイギリス帰国に喜び「ぜひ会いたい」メーガン妃との“ワイン交流”にも期待
ヘンリー王子とメーガン妃が8月26日(現地時間)、プライベートジェットでイギリスに帰国した直後、ダイアナ元妃の姪にあたるレディ・エリザ・スペンサーが王子一家の帰国に対する素直な喜びを口にした。
▼ヘンリー王子のいとこが語る、一家の帰国への思い

ヘンリー王子のいとこであるレディ・エリザは、英ロンドンで開催された自身のロゼワインブランド「Lala V」の発売イベントに登壇。英『ミラー』誌によると、ヘンリー王子夫妻の帰国について尋ねられたレディ・エリザは「もちろん、とてもワクワクしています!ぜひ時間を作ってお会いしたいと思っています」と笑顔を見せたという。

ヘンリー王子とメーガン妃は今年7月に訪英した際、レディ・エリザの父チャールズ伯爵が所有するスペンサー家の本邸に滞在したとされる。王子は叔父のチャールズ伯爵と良好な関係を維持しており、子どもたちを連れて敷地内にあるダイアナ元妃の墓を訪問。かつてチャールズ伯爵は、米『ピープル』誌の取材に対し「王子たちがいつでもプライベートに母親の元を訪れられるのは重要」と語っていた。
【画像】ワインブランド「Lala V」の発売イベントに登壇したレディ・エリザ
メーガン妃も自身のライフスタイルブランド「As Ever」でワインを展開しており、妃とワイン造りのアドバイスを交換する可能性を聞かれたレディ・エリザは「もしかしたらね!」と茶目っ気たっぷりに回答した。
▼式への招待で注目されるウィリアム皇太子との未来

IT企業役員との挙式を控え、現在会場選びを進めているレディ・エリザは、2018年のヘンリー王子夫妻の挙式と2011年のウィリアム皇太子夫妻の挙式の双方に参列した経緯を持つ。レディ・エリザは自身の結婚式について「親族がゲストリストに入るのは間違いない」と語り、確執が取り沙汰される兄弟を再び一堂に会させるキーパーソンとして期待が寄せられている。
【画像】昨年12月、婚約パーティーを開いたレディ・エリザ
2020年に王室の公務から退き、米カリフォルニア州モンテシートで約6年間にわたり暮らしてきたヘンリー王子夫妻。長男アーチー王子と長女リリベット王女が今年9月から現地の学校へ通う中、一家は今後ロンドン郊外のコッツウォルズに長期間滞在する予定だという。
しかし、今回の英国滞在が王室との関係改善につながるかは依然として不透明だ。かつては固い絆で結ばれていたウィリアム皇太子とヘンリー王子だが、王子の回顧録出版やNetflixのドキュメンタリー番組を通じた王室批判をきっかけに、兄弟の関係は冷え込んだままとなっている。
記事/和田 萌
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