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歴代ディズニーアイドル&ニコロデオン出身スターをまとめて紹介│あのセレブも子役出身だった!?

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歴代ディズニーアイドル&ニコロデオン出身スターを一覧紹介、マイリー・サイラス、キキ・パーマー、ザック・エフロン、セレーナ・ゴメス
マイリー・サイラス、キキ・パーマー、ザック・エフロン、セレーナ・ゴメス 写真:Everett Collection (4)
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マイリー・サイラス、ゼンデイヤ、ザック・エフロン、サブリナ・カーペンター、アリアナ・グランデ……

彼女たちは今や誰もが知るスターだ。しかし、それ以外にも共通点がある。それは「子ども向けチャンネル出身の元子役」ということだ。

子ども向けチャンネルのディズニー・チャンネルやニコロデオンは、若手俳優・アーティストの「登竜門」として知られており、これまで数多くのスターを輩出してきた。

本記事では、ディズニー・チャンネルで活躍した元「ディズニーアイドル」や、ニコロデオン出身のスター25名を一覧で紹介する。

歴代ディズニーアイドル&ニコロデオン出身スター25選

そうそうたる顔ぶれが並ぶ、元ディズニーアイドルやニコロデオン出身のスターたち。ここでは彼女たちの子役時代の出演作と、その後の活躍を紹介する。

1. セレーナ・ゴメス

セレーナ・ゴメス
セレーナ・ゴメス 写真:Everett Collection; Monica Schipper/Getty Images

セレーナ・ゴメスは、ディズニー・チャンネルのテレビシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』(2007~2012年)でアレックス・ルッソを演じ、ブレイクを果たした。皮肉屋な10代の魔法使いというキャラクターがティーンの共感を呼び、ゴメスは同チャンネルを代表する存在となった。

他のディズニー作品へのカメオ出演に加え、映画『プリンセス・プロテクション・プログラム』(2009年)ではデミ・ロヴァートと共演している。

ゴメスはディズニー・チャンネル卒業後も俳優業を続ける一方で、音楽活動にも注力。これまで7枚のスタジオアルバムを発表し、グラミー賞に3度ノミネートされている。俳優としての近年の出演作には、ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』(2021年~)や映画『エミリア・ペレス』(2024年)があり、いずれもエミー賞アカデミー賞で高く評価されている。

私生活では音楽プロデューサーのベニー・ブランコと結婚している。

2. マイリー・サイラス

マイリー・サイラス
マイリー・サイラス 写真:Everett Collection; Amy Sussman/Getty Images

マイリー・サイラスは、ディズニー・チャンネルの人気シリーズ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』(2006~2011年)で主役のマイリー・スチュワート/ハンナ・モンタナ役を演じ、一躍スターとなった。映画版『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』(2009年)でも主演を務め、他のディズニー作品にもゲスト出演している。

サイラスはその後、映画やテレビにも出演しているが、現在は音楽活動に重点を置いている。最新作『サムシング・ビューティフル』(2025年)を含む9枚のスタジオアルバムをリリースし、「Flowers」(2023年)は第66回グラミー賞において年間最優秀レコード賞を含む2部門で受賞した。

サイラスは『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の放送20周年を祝うスペシャル番組に登場し、セレーナ・ゴメスとのトークが話題となっている。

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3. ゼンデイヤ

ゼンデイヤ
ゼンデイヤ 写真:Everett Collection; Pascal Le Segretain/Getty Images

ゼンデイヤはディズニー・チャンネルの『シェキラ!』(2010~2013年)と『ティーン・スパイ K.C.』(2015~2018年)という2つのシリーズで活躍した。また、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーの『フレネミーズ』(2012年)、『ゾーイの秘密アプリ』(2014年)で主演を務めた。

同チャンネルの卒業後は成熟した役柄に挑戦し、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』(2019年~)のルー役でエミー賞主演女優賞を2度受賞している。映画では『スパイダーマン』シリーズ(2017年~)に出演し、スパイダーマン役のトム・ホランドと結婚した。

さらに『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ(2021年~)や『チャレンジャーズ』(2024年)などの大作に出演し、今後も『オデュッセイア』や『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、『デューン 砂の惑星 PART3』、『シュレック5』といった注目作の公開が続々と控えている。

4. デミ・ロヴァート

デミ・ロヴァート
デミ・ロヴァート 写真:Everett Collection; Amy Sussman/Getty Images

デミ・ロヴァートは、ディズニー・チャンネルのシリーズ『サニー with チャンス』(2009~2011年)や映画『キャンプ・ロック』(2008年)、『キャンプ・ロック2 ファイナル・ジャム』(2010年)に出演し、10代で人気を博した。

同チャンネルでの活躍後は音楽活動に軸を移し、最新アルバム『It’s Not That Deep』(2025年)を含む9枚のスタジオアルバムを発表。グラミー賞に2度ノミネートされている。

私生活ではミュージシャンのジョーダン・ルーツ(ジューツ)と結婚している。また、長年にわたる薬物依存症との闘いを公表しており、2018年には命の危機に陥ったこともある。ドキュメンタリー『デミ・ロヴァート:ダンシング・ウィズ・ザ・デビル(原題)』(2021年)では、その経験をロヴァート自らが詳しく語っている。

5. ジョナス・ブラザーズ

ジョナス・ブラザーズ
ジョナス・ブラザーズ 写真:Everett Collection; Dia Dipasupil/Getty Images

ケヴィン、ジョー、ニックの3兄弟からなるジョナス・ブラザーズは、歌手として2000年代半ばに「Year 3000」のカバーや「S.O.S.」(2007年)、「Burnin’ Up」(2008年)などのヒット曲を連発した。

また、ドラマ『ジョナス in L.A.』(2009~2010年)やデミ・ロヴァート主演の『キャンプ・ロック』シリーズなどのディズニー・チャンネル作品に出演し、ティーンアイドルとして人気を博した。

しかし2013年に一度解散し、それぞれソロ活動に専念することになる。ニックはソロアーティストとして成功を収め、ジョーはバンドDNCEのボーカルとして活動し、ケヴィンは実業家としての道を歩んだ。

その後2019年に再結成し、これまでに6枚のスタジオアルバムを発表したほか、ワールドツアーも行っている。2025年には映画『ベリー・ジョナス・クリスマス・ムービー』も公開された。

6. ザック・エフロン

ザック・エフロン
ザック・エフロン 写真:Everett Collection; Emma McIntyre/Getty Images

ザック・エフロンは、2006年にディズニー・チャンネルの大ヒット作『ハイスクール・ミュージカル』に出演し、トロイ・ボルトン役を演じて一躍ブレイクを果たした。その後、『ハイスクール・ミュージカル2』(2007年)、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』(2008年)でも同役を続投した。

その後は映画を中心に活動し、『ヘアスプレー』(2007年)、『一枚のめぐり逢い』(2012年)、『ネイバーズ』(2014年)、『グレイテスト・ショーマン』(2017年)に出演。近年では『アイアンクロー』(2023年)や『ファミリー・アフェア』(2024年)などに出演している。

また、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『ザック・エフロンが旅する明日の地球』は2シーズンにわたって配信され、製作総指揮も務めた。

7. サブリナ・カーペンター

サブリナ・カーペンター
サブリナ・カーペンター 写真:Everett Collection; Amy Sussman/Getty Images

サブリナ・カーペンターは、ディズニー・チャンネルのシリーズ『ガール・ミーツ・ワールド』(2014~2017年)のマヤ・ハート役でデビューを果たした。

その後は『トールガール』(2019年)、『Work It ~輝けわたし!~』(2020年)、『クラウズ〜雲の彼方へ〜』(2020年)、『友情にSOS』(2022年)などの映画に出演しつつ、歌手として活躍中。これまでに7枚のスタジオアルバムを発表し、現在では世界的ポップスターの座を手にした。

アルバム『ショート・アンド・スウィート』(2024年)と『マンズ・ベスト・フレンド』(2025年)はThe Billboard 200チャートで初登場1位を獲得。グラミー賞には12回ノミネートされ、2度の受賞を果たしている。

8. ヒラリー・ダフ

ヒラリー・ダフ
ヒラリー・ダフ 写真:Everett Collection; Emma McIntyre/Getty Images for ABA

ヒラリー・ダフは、ディズニー・チャンネルの人気シリーズ『リジー&Lizzie』(2001~2004年)で主演を務め、一躍人気者となった。2003年には映画版『リジー・マグワイア・ムービー』にも出演している。

その後は『12人のパパ』(2003年)、『シンデレラ・ストーリー』(2004年)、『ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック』(2004年)、『マテリアル・ガールズ』(2006年)などに出演。2009年には人気シリーズ『ゴシップガール』にも登場した。近年では『サバヨミ大作戦!』(2015〜2021年)や『パパと恋に落ちるまで』(2022〜2023年)に出演している。

音楽活動でも成功を収め、複数のアルバムをリリースしている。一時活動を休止した後、今年リリースした6枚目のスタジオアルバム『luck… or something/ラック… オア・サムシング』で復帰を果たした。

9. オリヴィア・ロドリゴ

オリヴィア・ロドリゴ
オリヴィア・ロドリゴ 写真:Everett Collection; Amy Sussman/Getty Images

オリヴィア・ロドリゴは『やりすぎ配信! ビザードバーク』(2016~2019年)でペイジ役を演じ、さらにディズニープラスの『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』(2019~2022年)でニニ役を務めた。

その後、ロドリゴは音楽活動を開始。デビューシングル「ドライバーズ・ライセンス」(2021年)がThe Billboard Hot 100チャートで1位を獲得し、一躍世界的スターとなった。続いてアルバム『SOUR』(2021年)、『ガッツ』(2023年)を発表し、精力的に活動している。グラミー賞には14回ノミネートされ、3度受賞している。

10. ヴァネッサ・ハジェンズ

ヴァネッサ・ハジェンズ
ヴァネッサ・ハジェンズ 写真:Everett Collection; Neilson Barnard/Getty Images for Vanity Fair

ヴァネッサ・ハジェンズは『ハイスクール・ミュージカル』シリーズでガブリエラ・モンテス役を演じ、ブレイクを果たした。その後、『スプリング・ブレイカーズ』(2012年)などの話題作に出演し、2015年にはブロードウェイの舞台『恋の手ほどき』のリバイバル公演で主演を務めた。

近年では『スイッチング・プリンセス』シリーズ(2018〜2021年)や『クリスマス・ナイト 〜恋に落ちた騎士〜』(2019年)など、Netflixのホリデー映画に多数出演。2024年には『フレンチ・ガール』にも出演している。

音楽活動も行っており、アルバム『V』(2006年)と『アイデンティファイド』(2008年)をリリースしている。プライベートではMLB選手のコール・タッカーと結婚しており、2人の子どもがいる。

11. アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデ
アリアナ・グランデ 写真:Aaron Warkov/Nickelodeon; Amy Sussman/Getty Images

アリアナ・グランデは、ニコロデオンのドラマ『ビクトリアス』(2010~2013年)で明るく個性的なキャット・バレンタイン役を演じ、注目を集めた。スピンオフ作品『アリアナ・グランデのサム&キャット』(2013~2014年)にも同役で出演している。

ニコロデオンへの出演中から音楽活動を開始し、2013年にデビューアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』を発表。同作はThe Billboard 200で初登場1位を獲得し、収録曲「ザ・ウェイ」のヒットとともに、彼女は一躍世界的スターとなった。

その後も「プロブレム」(2014年)、「デンジャラス・ウーマン」(2016年)、「サンキュー、ネクスト」(2018年)などのヒット曲を連発し、これまでに7枚のスタジオアルバムをリリース。最新作は2024年のアルバム『エターナル・サンシャイン』だ。グラミー賞には19回ノミネートされ、3度の受賞を果たしている。

さらに、ミュージカルの映画化作品『ウィキッド』シリーズでグリンダ役に抜擢され、長年の夢を叶えた。第1作『ウィキッド ふたりの魔女』(2024年)で第97回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、続編の『ウィキッド 永遠の約束』が現在公開中。今後は『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ第4弾となる映画『Focker In-Law(原題)』への出演を予定している。

12. キキ・パーマー

キキ・パーマー
キキ・パーマー 写真:Everett Collection; Julian Hamilton/FilmMagic

キキ・パーマーは子役時代から頭角を現し、映画『ドリームズ・カム・トゥルー』(2006年)で主演を務め、高い評価を受けた。その後、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ジャンプ・イン!』(2007年)でコービン・ブルーと共演したほか、ニコロデオンのシットコム『True Jackson, VP(原題)』(2008〜2011年)、テレビ映画『Rags(原題)』(2012年)などで主演を重ね、人気を確立した。

成人後は俳優としての幅を広げ、『ハスラーズ』(2019年)、『アリス』(2022年)、『NOPE/ノープ』(2022年)などに出演。近年では『立ち退き回避のススメ』(2025年)、『Good Fortune(原題)』(2025年)、リメイク版『メイフィールドの怪人たち』(2026年)、『I Love Boosters(原題)』(2026年)といった新作に出演し、エミー賞を2度受賞している。

また音楽活動にも進出し、アルバムやEPを複数リリースしている。近年の作品には、スタジオアルバム『Big Boss』(2023年)や、EP『DivaGurl』(2025年)がある。2022年からはポッドキャスト『Baby, This Is Keke Palmer』のホストも務めている。

13. ミランダ・コスグローヴ

ミランダ・コスグローヴ
ミランダ・コスグローヴ 写真:Everett Collection; Monica Schipper/Getty Images

ミランダ・コスグローヴは、子役時代からニコロデオンで存在感を発揮した。『ドレイク&ジョシュ』(2004~2007年)でメーガン・パーカー役を演じて注目され、その後人気シリーズ『iCarly』(2007~2012年)で主人公カーリー・シェイ役を務め、一躍スターとなった。2003年には映画『スクール・オブ・ロック』にも出演している。

ニコロデオン卒業後は芸能活動をセーブし、大学に進学。その後、リバイバル版『iCarly』(2021~2023年)で同役を再演し、俳優復帰を果たした。さらに『怪盗グルー』シリーズ(2010年~)ではマーゴの声を担当し、2025年にはラブコメ映画『パリス? で恋に落ちる方法』の主演を務めている。

14. ヴィクトリア・ジャスティス

ヴィクトリア・ジャスティス
ヴィクトリア・ジャスティス 写真:Everett Collection; Mindy Small/Getty Images for amfAR

ヴィクトリア・ジャスティスは、ニコロデオンの『Zoey 101(原題)』(2005~2008年)でロラ・マルティネス役を演じた後、『ビクトリアス』で主演のトリー・ヴェガ役に抜擢され、ブレイクを果たした。

同チャンネル卒業後は、『Eye Candy(原題)』(2015年)、『Trust(原題)』(2021年)、『パーフェクト・ペアリング』(2022年)、『恐怖の隣人』(2024年)、『California King(原題)』(2025年)、『SUITS/スーツ LA』(2025年)などに出演している。

映画やテレビドラマに出演する一方、音楽活動も行っており、2025年には「Santa Darlin’」や「Love Zombie」などの楽曲をリリースしている。

15. エマ・ロバーツ

エマ・ロバーツ
エマ・ロバーツ 写真:Everett Collection; Kevin Winter/Getty Images

エマ・ロバーツは、ニコロデオンの『アンファビュラス』(2004~2007年)で主人公アディ・シンガーを演じ、注目を集めた。その後、子役時代には映画『愛しのアクアマリン』(2006年)、『美少女探偵ナンシー・ドリュー』(2007年)、『ホテル・バディーズ ワンちゃん救出大作戦』(2009年)などで主演を務め、人気を確立した。

以降は大人向けの作品へ活動の幅を広げ、『なんちゃって家族』(2013年)、『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』(2016年)、『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』(2018年)、『ホリデーオンリー:とりあえずボッチ回避法?』(2020年)、『アバウト・ライフ 幸せの選択肢』(2023年)、『スペース・カデット』(2024年)などに出演している。

特にライアン・マーフィー作品との関係が深く、『アメリカン・ホラー・ストーリー』(2011年~)や『スクリーム・クイーンズ』(2015~2016年)に出演した。また、『テル・ミー・ライズ』(2022年~)ではエグゼクティブプロデューサーも務めた。

16. ジョシュ・ペック

ジョシュ・ペック
ジョシュ・ペック 写真:Charley Gallay/WireImag; Rodin Eckenroth/Getty Images

ジョシュ・ペックは、ニコロデオンの『アマンダ・ショー』(2000~2002年)への出演で注目を集めた後、『ドレイク&ジョシュ』でジョシュ・ニコルズ役を演じ、人気を博した。

その後の出演作には、『レッド・ドーン』(2012年)、『Grandfathered(原題)』(2015〜2016年)、『オッペンハイマー』(2023年)、『パパと恋に落ちるまで』(2022〜2023年)などがある。また、アニメ『アイス・エイジ』(2002年~)シリーズなどで声優としても活躍している。

俳優・声優として活動する一方、SNSでも高い人気を獲得しており、総フォロワー数は3,200万人以上を誇る。プライベートでは、妻ペイジュ・オブライエンとの間に2人の子どもがいる。

17. ドレイク・ベル

ドレイク・ベル
ドレイク・ベル 写真:Jon Kopaloff/FilmMagic; Gonzalo Marroquin/Getty Images for Investigation Discovery

ドレイク・ベルは、ニコロデオンの『アマンダ・ショー』や『ドレイク&ジョシュ』に出演し、子役時代から広く知られる存在となった。

その後は音楽活動に力を入れ、複数のアルバムやEPを発表し、特にメキシコで高い人気を獲得した。さらには声優としてアニメ作品に出演するなど、幅広いプロジェクトに積極的に参加している。

また、ドキュメンタリーシリーズ『Quiet on Set: The Dark Side of Kids TV(原題)』(2024年)において、子役時代にニコロデオン関係者から性的虐待を受けていたことを公表した。この件で加害者は2003年に逮捕され、有罪判決を受けている。

18. キーナン・トンプソン

キーナン・トンプソン
キーナン・トンプソン 写真:Everett Collection; Slaven Vlasic/Getty Images for the American Museum of Natural History

キーナン・トンプソンは、ニコロデオンのシリーズ『All That(原題)』(1994〜1998年)や『キーナン&ケル』(1996〜2000年)、映画『グッド・バーガー』(1997年)などで人気を博した。また、子役時代から声優活動なども行い、数十に上る作品に携わった。

その後も俳優として活動を続ける中で、特に大きな成功を収めたのが『サタデー・ナイト・ライブ』(2003年~)への出演だ。トンプソンは2003年の番組初期から出演し、歴代最長出演キャストとなった。また、2023年には『グッド・バーガー2』に出演し、デクスター・リード役を再び演じた。

19. ベラ・ソーン

ベラ・ソーン
ベラ・ソーン 写真:Everett Collection; Matt Winkelmeyer/Getty Images

ベラ・ソーンは、ディズニー・チャンネルの『シェキラ!』で主役のシーシー・ジョーンズ役を演じ、ブレイクを果たした。

その後は『THE DUFF/ダメ・ガールが最高の彼女になる方法』(2015年)、『ラストウィーク・オブ・サマー』(2017年)、日本映画『タイヨウのうた』(2006年)のハリウッドリメイク『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜』(2018年)、『ガール』(2020年)などに出演し、活動の幅を広げている。

音楽活動も行い複数のシングルやEPをリリースしているほか、監督業にも進出している。また、2020年には成人向けファンサイト『OnlyFans』のクリエイターとして注目を集めた。

20. ディラン&コール・スプラウス

ディラン&コール・スプラウス
ディラン&コール・スプラウス 写真:Everett Collection; Frazer Harrison/Getty Images

双子のディラン&コール・スプラウスは、ディズニー・チャンネルのドラマ『スイート・ライフ』(2005~2008年)とそのスピンオフ『スイート・ライフ オン・クルーズ』(2008~2011年)で主演を務め、人気を確立した。2011年には映画版『スイート・ライフ/ザ・ムービー』にも出演している。

その後は一時的に俳優業を離れて大学に進学し、卒業後に復帰した。コールは『リバーデイル』(2017〜2023年)や『ファイブ・フィート・アパート』(2019年)などに出演している。

一方ディランは、『アフター -壊れる絆-』(2020年)、『Beautiful Disaster(原題)』(2023年)、『Beautiful Wedding(原題)』(2024年)などに出演。プライベートではモデルのバーバラ・パルヴィンと結婚している。

21. ブリジット・メンドラー

ブリジット・メンドラー
ブリジット・メンドラー 写真:Everett Collection; Jamie McCarthy/Getty Images for Save The Children

ブリジット・メンドラーは、ディズニー・チャンネルの『グッドラック・チャーリー』(2010〜2014年)や映画『レモネード・マウス』(2011年)で主演を務め、人気を獲得した。さらに『ウェイバリー通りのウィザードたち』にも準レギュラーとして出演した。

音楽活動も行っており、2012年にデビューアルバム『ハロー・マイ・ネーム・イズ・・・』をリリースし、デビューシングル「Ready or Not」がヒットを記録した。

その後は芸能界を離れ、複数の名門大学で学位を取得した。現在は宇宙通信分野のスタートアップ「ノースウッド・スペース」のCEO兼共同創業者として活動している。

22. レイヴン・シモーネ

レイヴン・シモーネ
レイヴン・シモーネ 写真:Everett Collection; Vivien Killilea/Getty Images

レイヴン・シモーネは、シットコムシリーズ『コスビー・ショー』(1984~1992年)への出演で注目を集めた後、ディズニー・チャンネルの『レイブン 見えちゃってチョー大変!』(2003〜2007年)で主演を務め、同チャンネルを代表するスターとなった。また『チーター・ガールズ』シリーズ(2003~2008年)でも活躍している。

その後も俳優・プロデューサーとして活動を続け、『レイブンのウチはチョー大変!』(2017〜2023年)では主演とエグゼクティブプロデューサーを兼任した。現在もディズニーと契約し、新作コメディ作品に取り組んでいる。また、妻のミランダ・マデイとともにポッドキャストを配信している。

23. シャイア・ラブーフ

シャイア・ラブーフ
シャイア・ラブーフ 写真:Everett Collection; Gareth Cattermole/Getty Images

シャイア・ラブーフは、ディズニー・チャンネルの『おとぼけスティーブンス一家』(2000〜2003年)で主演を務め、若くして頭角を現した。映画版でも同役を演じ、エミー賞を受賞している。

その後は『穴/HOLES』(2003年)などの映画に出演したほか、主演に抜擢された『トランスフォーマー』シリーズ(2007年~)が大ヒット。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)、『フューリー』(2014年)、『メガロポリス』(2024年)などの話題作に次々と出演している。

一方、私生活ではトラブルも多く、法的問題やアルコール依存症などが報じられている。歌手のFKAツイッグスから性的暴行で訴えられた件については2025年に和解したが、今年も暴行容疑で起訴されるなど、たびたび波紋を呼んでいる。

24. アマンダ・バインズ

アマンダ・バインズ
アマンダ・バインズ 写真:Everett Collection; Neilson Barnard/Getty Images

アマンダ・バインズは、『All That』や『アマンダ・ショー』で人気を博し、ニコロデオンを代表する子役スターとなった。

その後もティーン向けコメディ作品で活躍し、『ビッグ・ライアー』(2002年)、『ロイヤル・セブンティーン』(2003年)、『アメリカン・ピーチパイ』(2006年)、『ヘアスプレー』(2007年)、『シドニー・ホワイトと7人のオタク』(2007年)、『小悪魔はなぜモテる?!』(2010年)などに出演した。

しかし、プライベートでは法的・精神的なトラブルに直面し、長期間にわたり成年後見制度のもとに置かれた。2022年に同制度の支援が終了し、現在は美容業界で新たなキャリアを歩んでいる。

25. ダヴ・キャメロン

ダヴ・キャメロン
ダヴ・キャメロン 写真:Everett Collection; Neilson Barnard/Getty Images

ダヴ・キャメロンは、ディズニー・チャンネルのシットコム『うわさのツインズ リブとマディ』(2013〜2017年)で一人二役を演じてブレイクし、エミー賞を受賞した。その後、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ディセンダント』シリーズ(2015~2019年)でマル役を演じ、確固たる人気を獲得した。

同チャンネル卒業後も俳優として活動を続け、今年はスリラー作品『56日間』に出演している。また、2019年には歌手活動も本格的に開始し、2023年にデビューアルバム『アルケミカル:ヴォリーム1』をリリース。新作の準備も進めている。

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※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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