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芳根京子、ディズニー/ピクサー『私がビーバーになる時』の日本語版声優に決定「ビーバーの意識高めていく」

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映画『私がビーバーになる時』声優に決定した芳根京子
芳根京子 ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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ディズニーピクサーの最新アニメーション映画『私がビーバーになる時』の日本語吹き替え版で、主人公メイベルの声優を俳優の芳根京子が務めることが22日、東京都内で発表された。

芳根京子は司会者の呼びかけで、ステージ後方の壁を突き破って登場する演出だったが、想像以上に固く大苦戦。「お待たせしました。リハーサルではすっといけたのに、思っていたより強かった」と悔しがった。

映画『私がビーバーになる時』声優に決定した芳根京子
芳根京子 ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

それでも、オーディションでメイベル役が決まり「ただただうれしくて…。仕事でイタリアのヴェネチアにいる時に聞いて、街の真ん中で『やったー』と大きな声を出しました」と大喜び。合否が決まるまでは気が気ではなく、2023年『ウィッシュ』で声優を務めた親友・生田絵梨花が歌う主題歌を聴いてパワーをもらっていたという。

メイベルはビーバー型ロボットに自身の意識を転送し動物界の住人になる女子大生で、「真っすぐで活発な女の子。可愛くチャーミングになればいいなと思い、誠心誠意参加させていただきました」と笑顔。既にアフレコを終え、「ハチャメチャな動物の世界で、メイベルが絆を築き成長していく様子から何かを感じてもらえれば。予定外の行動を取る動物たちにたくさん驚いて喜んでほしい」と期待した。

芳根京子が声優を務める映画『私がビーバーになる時』
映画『私がビーバーになる時』 © 2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

もともとディズニー/ピクサーの大ファンで「『リメンバー・ミー』と『インサイド・ヘッド2』が大好き。何度も涙し、救われて希望をもらった。もしもの世界をたくさん描いていて、いつの間にか感情移入していつもワクワクしています」と熱弁。ダニエル・チョン監督から祝福のメッセージと直筆のイラストをプレゼントされ、「家の一番いい所に飾ります。これからもビーバーの意識を高めていこうと思う」と意気込んだ。

映画『私がビーバーになる時』は、3月13日に全国で公開される。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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