『スター・ウォーズ』オークション開催!ダース・ベイダーの伝説のライトセーバーに約1.5億円超え予想
『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の名場面を彩った伝説の武器が、再びコレクター市場を沸かせそうだ。ダース・ベイダーのライトセーバーがオークションに出品され、落札予想額は100万ドル(約1億5,800万円)以上に達している。
▼『スター・ウォーズ』オークション、ベイダーの愛刀が目玉に

AP通信によると、競売にかけられるのは、1980年公開の『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で使用されたライトセーバーのプロップ(撮影用小道具)だ。『ジェダイの帰還』でも使用された貴重なアイテムである。
出品を手がけるのは、競売会社ヘリテージ・オークションズ。現地時間11月12日開催の「アルティメット・スター・ウォーズ・オークション」の目玉商品として登場する。落札予想額は100万ドル(約1億5,800万円)以上とされ、さらなる高値にも注目が集まる。
過去の取引も、シリーズ関連アイテムの市場価値を物語る。今年7月には、『帝国の逆襲』でルーク・スカイウォーカーが使用したライトセーバーが375万ドル(約5億9,250万円)で落札された。ルークの切断された手首のパーツが付属する特別な品だった。
▼5億円超えも!過去の高額落札品と注目アイテム

さらに昨年には、ダース・ベイダーの別のライトセーバーが360万ドル(約5億6,880万円)で落札されている。映画史を象徴する小道具は、作品の人気や希少性によって、数億円規模の価値を生み出してきた。
今回のオークションでは、ほかにも数十本のライトセーバーが出品される予定だ。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービ、ヘイデン・クリステンセン演じるアナキン・スカイウォーカーが使用したライトセーバーは、それぞれ予想落札額1万ドル(約158万円)からとされる。
過去には、ルークのライトセーバーが約5億9,250万円、レッド・リーダーのXウイングのミニチュア模型が2023年に約4億8,980万円、等身大のR2-D2が約4億4,240万円で落札された。『新たなる希望』のハン・ソロのブラスターも約1億5,800万円を記録している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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