映画『ヒート2』悪役にアダム・ドライバー決定!暴発事故のマイケル・マン監督は「翌日に現場復帰」
俳優のアダム・ドライバーが、新作映画『ヒート2(原題)』で悪役を務めることを正式に認めるとともに、銃の誤射事故で負傷したマイケル・マン監督の無事を明かした。
83歳になるマン監督は先日、ロサンゼルスの射撃場でホルスター内の銃が暴発し、脚に軽傷を負って一時入院した。広報は手当を受けて順調に回復中であると発表している。
▼映画『ヒート2』悪役に挑むアダム・ドライバーと監督の絆

米トーク番組『The Rich Eisen Show』に出演したドライバーによると、マン監督の事故を知り即座に連絡を取ったという。「監督は大丈夫です。すぐにメールを送ると返信があり、翌日には現場で仕事をしていました」と復帰の早さを証言した。
そして「監督はこれまでに同じ動作を2万回もこなしてきましたし、以前は競技射撃をやっていたほどです。ですから、具体的に何が起こったのかはわかりません」と伝えた。
【動画】米トーク番組『The Rich Eisen Show』に出演したアダム・ドライバー
▼豪華キャスト集結で期待が高まる続編の全貌

1995年の金字塔的傑作『ヒート』の続編となる本作で、ドライバーはメインの悪役オーティス・ワーデルを演じる。マイケル・マン監督がメグ・ガーディナーと執筆した小説『ヒート2』を基に、前作の前日譚と後日譚が交錯する構成だ。
続編にはレオナルド・ディカプリオやクリスチャン・ベールらの参加も報じられており、ジェリー・ブラッカイマーらが製作陣に名を連ねる超大作として注目を集めている。
「脚本は小説以上に凝縮され、洗練されています。まさにミサイルのような作品です」と語るドライバーは、12月に合流し来年初頭からの本格撮影に臨む予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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