ザッカリー・リーヴァイ主演で名作児童書『はろるどとむらさきのくれよん』を映画化、予告公開 

『Harold and the Purple Crayon(原題)』
『Harold and the Purple Crayon(原題)』写真: SONY PICTURES
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ザッカリー・リーヴァイ主演で、クロケット・ジョンソン作の児童書『はろるどとむらさきのくれよん』を実写化した『Harold and the Purple Crayon(原題)』(8月2日全米公開)の予告編が公開された。

カルロス・サルダーニャ監督の本作は、大人になったハロルド(リーヴァイ)の姿を描く物語。予告には、本の世界から飛び出し、人間界にやって来たハロルドが大騒動を巻き起こす様子が収められている。ハロルドは、何でも創造することができる“むらさきのくれよん”を手に、可能性に溢れた世界を切り拓いていく。

本作にはそのほか、ハロルドの友人を演じるリル・レル・ハウリーベンジャミン・ボッターニ、そして百貨店で働くことになったハロルドの同僚役としてズーイー・デシャネルが出演。また、ジェマイン・クレメントが謎の人物・ゲイリーに扮する。

  • 『Harold and the Purple Crayon(原題)』ストーリー:

“むらさきのくれよん”で描いたものに、命を吹き込むことができるハロルド。成長し、人間界にやって来たハロルドは、現実の生活や想像を超えた“くれよん”の力を学んでいく。やがて、無限の想像力の魔法が悪の手に堕ちたとき、ハロルドは仲間とともに2つの世界を救うため、創造力を駆使することになる。

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※本記事は抄訳・要約です。オリジナル記事はこちら。編集/和田 萌

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