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FIFAワールドカップ決勝で初のハーフタイムショー|マドンナ&BTS&シャキーラ出演へ

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FIFAワールドカップ決勝で初のハーフタイムショー|マドンナ&BTS&シャキーラ出演へ
マドンナ、BTS、シャキーラ 写真:Kevin Mazur/WireImage for Live Nation; Kim Min-Hee - Pool/Getty Images; Buda Mendes/Getty Images
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2026 FIFAワールドカップ決勝で、史上初となるハーフタイムショーが開催されることが発表された。出演者にはマドンナBTSシャキーラの3組が名を連ねる。世界最大級のスポーツイベントに大型音楽ライブが組み込まれることで、大きな注目を集めている。

FIFAワールドカップ決勝で史上初のハーフタイムショー実施へ

FIFAは14日、2026 FIFAワールドカップ決勝で初となるハーフタイムショーを実施すると発表した。出演者にはマドンナ、BTS、シャキーラが名を連ねている。

決勝戦は7月19日、米ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催予定。世界で最も視聴されるスポーツイベントのひとつとして知られるワールドカップ決勝に、音楽ライブを本格導入する形となる。

発表映像には英ロックバンド、コールドプレイのクリス・マーティンに加え、『セサミストリート』のエルモや『マペット』のミス・ピギー、カーミット、アニマルら人気キャラクターも登場。マーティンは「このショーは“私”より“私たち”を大切にするもの。団結がテーマだ」とコメントしている。

クリス・マーティンが監修、教育支援基金とも連携

今回のハーフタイムショーは、国際支援団体グローバル・シチズンとのパートナーシップで実施される。ショーを通じて「FIFA Global Citizen Education Fund」への募金活動も行われ、世界中の子どもたちに向けた教育機会の拡充や、サッカー環境の改善支援につなげるという。

なお、FIFAは2025年のクラブワールドカップで初めてハーフタイムショー形式を導入しており、その際にはJ・バルヴィン、ドージャ・キャット、テムズが出演。いずれもクリス・マーティンがキュレーションを担当していた。

北米開催の2026年大会、米国開催は1994年以来

2026 FIFAワールドカップは6月11日に開幕予定。試合はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催される。

アメリカでFIFAワールドカップが開催されるのは1994年以来、32年ぶりとなる。近年は大型スポーツイベントと音楽ライブを融合させる動きが加速しており、今年4月のNCAA男子バスケットボール決勝大会では、ザ・チェインスモーカーズによる特別ライブも行われていた。

今回のFIFAによる新たな試みは、スポーツとエンターテインメントの融合をさらに押し進める象徴的なイベントとなりそうだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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