ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ザ・ビースト』9月米公開決定|『フューリー』監督と再タッグで“犬との極限サバイバル”描く
ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ザ・ビースト(原題:Heart of the Beast)』の全米公開日が、2026年9月25日(金)に決定した。
本作は『フューリー』(2014年)のデヴィッド・エアー監督が手がけるサバイバル・アクション映画。共演者には、J・K・シモンズやアンナ・ランベらが並んでいる。制作・配給はパラマウント・ピクチャーズが担当する。
ピットは、飛行機事故によって愛犬とアラスカの奥地に取り残されてしまう、元陸軍特殊部隊員を演じる。極限状態の荒野で、生き延びるための過酷な戦いに挑む姿が描かれる。
先月開催されたシネマコンでは本作の予告編が公開され、ピット演じる主人公と愛犬の強い絆が垣間見えた。飛行機が墜落したシーンで、ピットは犬に向かって「必ず家に帰してやる。ただし、かなりの苦労を覚悟しないとな」と語りかけた。さらに、激流に流されそうな犬を引き止めようとしたピットが川に転落するシーンや、野生動物と対峙するシーンなど、緊張感あふれる映像が続いた。
プロデューサーとして、『セッション』(2014年)や『ラ・ラ・ランド』(2016年)の監督デイミアン・チャゼル、俳優のオリヴィア・ハミルトン、エアー監督の制作会社クレイヴ・フィルムズ、ピットの制作会社プランBエンターテインメントが名を連ねている。
エアー監督はDCコミックス原作の『スーサイド・スクワッド』(2016年)や、ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画『ワーキングマン』(2025年)などで知られている。ピットとは過去に『フューリー』でタッグを組んだ。
一方のピットは、『バビロン』(2022年)でチャゼルとタッグを組んだ経験を持つ。昨年公開の『F1®/エフワン』は第98回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、続編制作も決定している。また、『ウルフズ』(2024年)はジョージ・クルーニーとの豪華共演が話題を呼んだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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