ホーム » NEWS » クランチロールがアニメ・エキスポ 2026を席巻

クランチロール、アニメ・エキスポ 2026の全プログラム発表 『鬼滅の刃 無限城編』特別イベントも

/ /
クランチロール、Anime Expo 2026の全プログラム発表 『鬼滅の刃 無限城編』特別イベントも
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』より 写真:Koyoharu Gotoge SHUEISHA Aniplex ufotable/Sony Pictures
スポンサーリンク

クランチロール(Crunchyroll)は、2026年7月3日・4日に米ロサンゼルスで開催される北米最大級のアニメイベント「アニメ・エキスポ 2026(Anime Expo 2026)」のプログラム内容を発表した。『鬼滅の刃 無限城編』をはじめ、『薬屋のひとりごと』『ガチアクタ』など人気作のステージイベントや先行上映、新作発表が予定されている。

クランチロールがアニメ・エキスポ 2026を“アニメの聖地”に

クランチロールは会場のピーコック・シアターを、アニメ作品に特化した特設エリアとして展開。2日間にわたり20以上のプログラムを実施し、クリエイターや声優陣によるトークイベント、新情報の発表、最新映像の公開などを予定している。

プログラムには『薬屋のひとりごと』制作陣によるステージや、『ガチアクタ』の今後を紹介する企画、『黄泉のツガイ』の特集、『とんがり帽子のアトリエ』の原作者・キャストによるトークイベントなどが含まれる。

『鬼滅の刃 無限城編』特別イベントを実施

なかでも注目を集めそうなのが、『鬼滅の刃 無限城編』の特別イベントだ。

イベントでは声優陣が登壇するほか、アニメ制作を手がけるufotableによる特別映像も上映予定。さらに、ufotableの新作映画プロジェクトに関する映像も先行公開されるという。

世界的な人気を誇る『鬼滅の刃』シリーズの最新情報が披露される場として、多くのファンの関心を集めそうだ。

『モブサイコ100』10周年企画や新作上映も

そのほか、『クレバテス -魔獣の王と赤子と屍の勇者-』の制作舞台裏に迫るセッションや、『モブサイコ100』のアニメ化10周年を記念したイベントも実施される。

また、『正反対な君と僕』のキャスト企画、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第3期、『帰還者の魔法は特別です』第2期、『宇宙傭兵の成り上がり』などの先行上映も予定されている。

『薬屋のひとりごと』第3期など新作ラインナップも発表

クランチロールはアニメ・エキスポに合わせて、今後配信予定の新作タイトルも紹介する。

発表された作品には、『薬屋のひとりごと』第3期、『ガチアクタ』第2期、『幼女戦記』第2期、『佐々木とピーちゃん』第2期などが含まれる。

さらに、『ホタルの嫁入り』のアニメ化作品や、『無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す 今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです』『鬼の花嫁』『LV999の村人』『手札が多めのビクトリア』などもラインナップに名を連ねた。

体験型コンテンツや限定冊子も登場

会場では、来場者が実際にアフレコを体験できる人気企画「Dubbing Dojo」も実施される。

参加者は『進撃の巨人』『BLUE LOCK』『俺だけレベルアップな件』などの映像を使い、声優の仕事を疑似体験できるという。

また、『黄泉のツガイ』や『とんがり帽子のアトリエ』をテーマにした没入型展示も展開。さらに、クランチロールニュースとアニメ雑誌『月刊ニュータイプ』が共同制作した2026年夏の特別冊子が、数量限定で無料配布される予定だ。

加えて、アニメ映画『さよならララ』と『盗掘王』が7月にクランチロールで配信開始となることも明らかになり、両作品の最新情報もアニメ・エキスポで紹介される予定だ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿