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『モータルコンバット/ネクストラウンド』カール・アーバンらが危険なアクションに挑戦 舞台裏映像が解禁

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『モータルコンバット/ネクストラウンド』迫力アクションシーンの舞台裏
『モータルコンバット/ネクストラウンド』場面写真より 写真:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
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世界的人気格闘ゲームを原作とする映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』より、キャストとスタントチームの挑戦に迫る特別映像「アクションの表現者たち」が公開された。

2021年公開の『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作となる本作は、全米公開後に大ヒットを記録。前作を上回る好スタートを切り、世界興行収入は1億ドルを突破したという。日本でも公開されると、SNS上ではアクションシーンやIMAX上映を絶賛する声が相次いでいる。

カール・アーバン演じるジョニー・ケイジが参戦

本作には前作から続投するスコーピオン役の真田広之、ライデン役の浅野忠信に加え、ゲームファン待望の人気キャラクター、ジョニー・ケイジが初登場する。

ジョニー・ケイジを演じるのは『ザ・ボーイズ』で知られるカール・アーバン。人間界と魔界の命運を懸けた究極の格闘大会<モータルコンバット>に参戦し、物語の中心人物のひとりとして活躍する。

「戦闘シーンは実際に本人が戦った」

今回解禁された映像では、キャスト自らが危険なアクションに挑む様子が、本編映像とメイキング映像を交えながら紹介されている。

カール・アーバンは「戦闘シーンは実際に本人が戦ったんだ」と語り、CGや代役に頼ることなく撮影に臨んだことを明かした。

また、監督・プロデューサーのサイモン・マッコイドは「スタントチームが大活躍でね」と語り、作品を支えたスタッフ陣へ感謝を寄せている。

約5か月の特訓で作り上げたリアルな格闘シーン

本作最大の特徴は、最新技術による映像効果ではなく、キャストとスタントチームによるリアルな肉体表現を追求した点だ。

セカンド・ユニット・ディレクター兼スタント・コーディネーターのカイル・ガーディナーによると、原作ゲームへの敬意を込めながら過激な表現を追求したという。

キャスト陣には、20年以上の武術経験を持つクン・ラオ役のマックス・ファンや、武術一家で育ったコール・ヤング役のルイス・タン、総合格闘家としても知られるサブ・ゼロ役のジョー・タスリムら、本格的な格闘技経験者が集結。さらに未経験のキャストも含め、全員が徹底したトレーニングに参加した。

劇中に登場する約20もの戦闘シーンを構築するため、準備期間には通常の約2倍となる5か月が費やされたという。

「モータルコンバットらしさ」を追求

ゲームシリーズ共同創作者でエグゼクティブ・プロデューサーを務めるエド・ブーンは、「激しいシーンは惜しみなく使った」とコメント。

映像の最後にはカール・アーバンが「“モータルコンバット”らしさを大切にしてたからね」と語り、本作が原作ゲームへのリスペクトと実写ならではの迫力を両立させた作品であることを強調している。

キャストとスタントチームの努力によって生み出されたリアルな格闘アクションは、本作最大の見どころのひとつとなりそうだ。

『モータルコンバット/ネクストラウンド』迫力アクションシーンの舞台裏
『モータルコンバット/ネクストラウンド』場面写真より 写真:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

STORY

世界の命運を賭けた最終ラウンド。最強の戦士たちが、新たにハリウッドスター、ジョニー・ケイジを迎え、ついに集結。人間界を守る戦士たちと、魔界の皇帝シャオ・カーンが率いる最凶のファイターたち。二つの世界の命運を賭け、両陣営の戦士たちが激突する究極の格闘大会<モータルコンバット>。すべての戦士が揃ったとき、人類の未来を賭けた最後の戦いが始まる。

【作品情報】

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