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Netflixアニメ新時代へ──『ブルーアイ・サムライ』続編&『ONE PIECE』新作など続々公開

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Netflixアニメ新時代へ──『ブルーアイ・サムライ』続編&『ワンピース』新作など続々公開
『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』より 写真:Netflix
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Netflixは現地時間火曜日、アヌシー国際アニメーション映画祭にあわせてアニメ作品の最新ラインナップを公開し、人気シリーズの続報や新作アニメの情報を発表した。『BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ』シーズン2の初出し映像や、『ONE PIECE』新作アニメ版の新カット、『フールナイト』のアニメ化発表などが明らかになっている。

Netflixアニメ『ブルーアイ・サムライ』シーズン2、新章の舞台はロンドンへ

『BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ』シーズン2
『BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ』シーズン2より 写真:Netflix

『BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ』シーズン2では、主人公ミズがロンドンへと向かう新たな旅が描かれる。一方で、アケミ、タイゲン、リンゴといったキャラクターたちは日本に残り、新たな将軍体制のもとでそれぞれの道を歩むことになる。

Netflixは新規ビジュアルを公開したものの、配信時期は現時点で未定となっている。前シーズンはエミー賞を受賞した話題作で、続編への期待も高い。

『ONE PIECE』新作アニメ、ウィットスタジオが再構築

『THE ONE PIECE』ファーストルック
『THE ONE PIECE』 写真:Netflix

『ONE PIECE』を原作とする新作アニメでは、ウィットスタジオが制作を担当し、エピソード1の新規アートが公開された。

本作は尾田栄一郎の長期連載マンガを“新たな解釈で再構築する”プロジェクトとされ、東映アニメーション版の長期シリーズやNetflixの実写版とも異なる独立した作品として位置づけられている。監督は増尾圭吾が務め、2026年2月にNetflixで配信開始予定。

『フールナイト』アニメ化、近未来の植物化社会を描く

『フールナイト』
『フールナイト』より 写真:Netflix

安田佳澄の漫画を原作とする『フールナイト』のアニメ化も正式発表された。人類が酸素不足に直面する未来を舞台に、死にゆく人間を植物へと変換する技術「トランスフローラル」が社会に導入された世界が描かれる。

本作はサンライズとシャフトが共同で制作し、監督は安藤篤志が担当する。Netflixはティザー映像とビジュアルを公開し、年内配信予定としている。

『リボンヒーロー』『二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-』『Bass X Machina: バスXマキナ』も続々公開

長編アニメ映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』は、手塚治虫の『リボンの騎士』に着想を得た作品で、監督デビューとなる五十嵐悠樹がメガホンを取る。8月8日に配信予定。

『二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-』より
『二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-』より 写真:Netflix

京都アニメーション制作の『二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-』は、蒸気技術が発達した京都を舞台にしたオリジナル作品で、7月5日に公開される。

さらに、ブラジン・タイリー・ヘンリーとリーショーン・トーマスがエグゼクティブプロデューサーを務める『Bass X Machina: バスXマキナ』も発表された。スタジオミールが制作し、無法者と機械が共存する荒野を舞台にしたスチームパンク・ウェスタン作品で、11月3日に配信予定。

『Bass X Machina: バスXマキナ』より
『Bass X Machina: バスXマキナ』より 写真:Netflix

Netflixは今回のアヌシーでの発表を通じ、アニメ分野への投資拡大を改めて強調した。同社によると、2025年にはアニメ関連コンテンツが世界で15億回以上視聴されたという。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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