ジャスティン・ビーバー、ワールドカップ決勝ハーフタイムショーに緊急参戦!BTS、マドンナらと奇跡のステージ
歌手のジャスティン・ビーバーが、2026年FIFAワールドカップ決勝戦で行われるハーフタイムショーに、共同ヘッドライナーとして追加参戦することが決定した。すでに発表されているマドンナ、シャキーラ、BTSという世界最高峰のスター陣がそろう豪華なステージに、さらなる強力なラインナップが加わることとなる。
▼ジャスティン・ビーバー、次なる舞台はワールドカップ杯決勝

注目のパフォーマンスは現地時間7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催。コールドプレイのクリス・マーティンがプロデュースする11分間のステージには、アフリカ音楽を牽引するバーナ・ボーイ、名指揮者グスターボ・ドゥダメル、そして小学生合唱団の「PS22コーラス」も出演する。
ジャスティン・ビーバーにとって、大反響を呼んだ4月のコーチェラ以来のステージとなる。出演にあたり、「W杯は世界を一つにしてくれる。ハーフタイムショーへの参加を光栄に思いますし、これが世界の子どもたちの教育支援につながると思うとさらに感慨深いです」とコメントを寄せた。
▼音楽を通じて世界の子どもたちを支援するチャリティ精神

国際支援団体「Global Citizen」がプロデュースするハーフタイムショーは、子どもたちの教育やサッカー支援を目的としたチャリティ。人気マペットのカーミットやミス・ピギーたちも、ステージに登場する予定だ。
今大会のチケットは1枚につき1ドルが寄付されるほか、各国の財政支援も決定。出演者のシャキーラとバーナ・ボーイは公式ソング「Dai Dai」でコラボしており、指揮者ドゥダメル率いるオーケストラは、2025年にコールドプレイのロンドン公演でオープニングアクトを務めた縁がある。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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