セイディー・シンク、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の役柄をめぐる憶測に回答 「私はスパイダーマンでもメイおばさんでもない」
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクが、出演が決定している『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で演じる謎のキャラクターについて、ユーモアたっぷりに“3つの事実”を明かした。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
セイディー・シンクが明かした『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に関する“3つの事実”
24歳のセイディーは、映画の公式Instagramに投稿された新たな動画に登場。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の最新予告編が公開されて以降、自身の役柄をめぐるファンの憶測がさらに加熱していることに触れた。
「独占情報を3つ明かせる」と宣言したセイディーが、冗談めかして明かしたのは次の3つだ。
- 彼女はスパイダーマンではない
- メイおばさんでもない
- 間違いなく本作に出演している
そして、肝心の「では、一体誰を演じているのか?」という問いについては、「本当の私が誰なのかは……劇場で確かめて」と意味深に締めくくった。
セイディー・シンクの役柄は依然として謎のまま
セイディーが演じるキャラクターの正体は、依然として明らかになっていない。2025年12月には、本人も本作への出演について「語りたい秘密が多すぎる」と語っており、役柄に関する情報は徹底して伏せられてきた。
その一方で、ファンの間ではさまざまな説が飛び交っている。なかでも有力視されているのが、セイディーがX-MENのメンバーを演じるのではないかという説だ。
3月に公開された予告編をめぐっては、セイディーとみられる人物が複数の場面に登場しているのではないかとファンが分析。その姿や描写から、ジーン・グレイを演じるのではないかという推測も広がっていた。
もっとも、今回の動画でもセイディーが明かしたのは「自分がスパイダーマンでもメイおばさんでもない」ということと、「本作に出演している」という事実のみ。謎を解くどころか、かえってファンの想像力を刺激する結果となった。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で新たな物語が始まる
トム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマン役を続投する『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台にしたシリーズ第4作。
世界中の人々から自分の存在を忘れられたピーターは、誰にも知られることなくニューヨークの犯罪と戦っている。新たな脅威が迫るなか、セイディー・シンクの謎めいたキャラクターが物語にどのように関わるのかにも注目が集まっている。
最新予告編では、マーク・ラファロ演じるハルクや、ジョン・バーンサル演じるパニッシャーの姿も登場。さらに、セイディーの役柄をめぐる謎が、公開直前まで作品への期待を高めている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)より日米同時公開。
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