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ケイト・キャシディ、故リアム・ペインへの「444」タトゥーを除去へ「愛がなくなったわけではない」

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ケイト・キャシディ、故リアム・ペインへの「444」タトゥーを除去へ「愛がなくなったわけではない」
リアム・ペインとケイト・キャシディ 写真:Kate Green/Getty Images
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ケイト・キャシディが、2024年に死去した元ワン・ダイレクションリアム・ペインへの思いを込めたタトゥーをレーザーで除去する理由を明かした。タトゥーの意味が変わったわけではなく、より自分の好みに合うデザインへ入れ直すためだという。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。

リアム・ペインは2024年、アルゼンチン・ブエノスアイレスのホテル「カーサスール・パレルモ」のバルコニーから転落し、31歳で亡くなった。キャシディは、ペインが亡くなる直前まで彼と一緒に過ごしていた。

ケイト・キャシディ、リアム・ペインのタトゥーに「今も特別」

キャシディは7月29日にTikTokへ投稿した動画で、自身のタトゥーをレーザーで除去する決断について説明した。

「私が体に入れたタトゥーをレーザーで消すことに、一部の人が不快に感じるだろうとは分かっていました」と語り、「でも、消す理由は単純に、線が太すぎて自分の好みではなくなったからです」と明かした。

今回、キャシディが除去するのは、故ペインへの思いを込めて入れた「444」のタトゥーだという。

キャシディによると、これらは彼女が初めて入れたタトゥーであり、当時は特に調べずに選んだ場所で施術を受けたという。

「別の意味で消すわけではない」

動画のコメント欄には、「もう彼を愛していない」といった声も寄せられた。

これに対し、キャシディは、タトゥーに込めた思いは今も変わっていないと強調した。

「私のタトゥーには、どれも本当に、本当に特別な意味があります」と述べ、「ほかの理由でレーザー除去をするわけではありません。細い線のタトゥーを得意とする経験豊富な人のもとで、別の形に入れ直すつもりです」と説明した。

リアム・ペインへの思いを消すためではなく、より自分らしいデザインへと生まれ変わらせるための決断だったようだ。

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