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角田裕毅、緊急参戦でF1復帰へ レーシング・ブルズが正式発表、オランダGPでアービッド・リンドブラッドとコンビ

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角田裕毅、緊急参戦でF1復帰へ レーシング・ブルズが正式発表、オランダGPでアービッド・リンドブラッドとコンビ
角田裕毅 写真:@yukitsunoda0511 / Instagram
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角田裕毅が今週末のF1オランダGPでレーシング・ブルズから参戦し、、F1復帰を果たすことが決まった。アイザック・ハジャーが手首の負傷により今大会を欠場するため、リアム・ローソンがレッドブル・レーシングへ代役として起用されることになった。それに伴い、レッドブルのリザーブドライバーを務める角田がレーシング・ブルズのシートに座ることになった。英『レーシングニュース365』が報じている。

ハジャーの負傷で玉突きのドライバー交代

レーシング・ブルズは、アイザック・ハジャーの手首の負傷により、リアム・ローソンが今週末のオランダGPでレッドブル・レーシングから参戦すると発表した。

ハジャーの代役としてレッドブルへ向かうローソンの穴を埋めるのが角田だ。角田はザントフォールトで、アービッド・リンドブラッドとチームメイトを組む。

チームは「このドライバー変更に伴い、リザーブドライバーの角田裕毅が今週末、アービッド・リンドブラッドとともにレーシング・ブルズから参戦する」と説明。急な変更にもかかわらず対応するローソンと角田に感謝を示すとともに、ハジャーの早期回復を願った。

2025年中国GP以来、レーシング・ブルズからF1参戦へ

角田にとって、レーシング・ブルズからF1レースに出場するのは2025年中国GP以来となる。

当時の角田は、その後ローソンに代わってレッドブルへ昇格。今回は、負傷したハジャーの代役を務めるためレッドブルへ移るローソンの後任として、再びレーシング・ブルズのマシンをドライブすることになった。

2026年シーズンのシートをハジャーに譲った角田は、レッドブル陣営の第3ドライバー兼リザーブドライバーとしてチームに残留。今回、予期せぬ形ながら実戦復帰のチャンスをつかんだ。

角田裕毅、再びF1で結果を示すチャンス

ハジャーの負傷をきっかけに生じた今回のドライバー交代は、角田にとってF1で改めて自身の実力をアピールする機会となる。

短い準備期間の中で、ザントフォールトでのレースに臨むことになるが、これまで長くレーシング・ブルズ陣営で戦ってきた経験を持つ角田にとって、レーシング・ブルズのマシンで再びF1を戦えることは、大きな意味を持つ。

オランダGPでの緊急参戦で、角田がどのような走りを見せるのか注目が集まる。

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