ドジャースタジアムに巨大ゴジラ!神木隆之介が始球式、『ゴジラ-0.0』特別イベントにファン熱狂
『ゴジラ-0.0』とロサンゼルス・ドジャースによる「Godzilla Minus Zero Night」が9月24日(現地時間)、ドジャー・スタジアムで開催された。レギュラーシーズンの本拠地最終戦と重なったこの日、神木隆之介が始球式を務め、限定グッズを求めるファンが球場に長い列を作った。
まさかのゴジラがドジャースタジアムに!特別イベント開催
今回のイベントは、11月6日に北米公開される山崎貴監督の『ゴジラ-0.0』を盛り上げるため、東宝とドジャースが企画したもの。前作『ゴジラ-1.0』に続く新作として、注目を集めている。
先着40,000人には『ゴジラ-0.0』仕様の限定ボブルヘッドが配布された。試合後には、来場者を対象にゴジラをテーマにしたドローンショーも行われた。また、限定デザインの記念ソーダカップも販売された。
この日の観客数は53,027人。ドジャースは2026年シーズンの年間観客動員数が4,034,219人となり、前年に記録した4,012,470人を上回って球団記録を更新した。
神木隆之介が始球式、球場にはゴジラも登場

『ゴジラ-1.0』に続いて『ゴジラ-0.0』でも主人公・敷島浩一を演じる神木隆之介が始球式に登場。試合中にはゴジラの着ぐるみも姿を見せ、球場を盛り上げた。
試合の合間にはゴジラにまつわるクイズも実施。「『ゴジラ-1.0』でゴジラが放つ熱線は何色?」という問題が出題され、正解は「青」。ドジャースのチームカラーにも通じる答えとなった。
一方、この日の試合ではサンディエゴ・パドレスがドジャースを4-2で下した。
ドジャースは3年連続のワールドシリーズ制覇を目指す
ドジャースは2026年シーズン、ナ・リーグ西地区を5年連続で制覇。ポストシーズン初戦では、ワイルドカードシリーズで対戦するアトランタ・ブレーブスとフィラデルフィア・フィリーズの勝者と対戦する。
2年連続でワールドシリーズを制しているドジャースは、3年連続となる頂点を目指してプレーオフに臨む。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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