ピクサーが『モンスターズ・インク3』を制作中!│『Mr.インクレディブル3』『リメンバー・ミー2』など新作情報も
ディズニー&ピクサーの人気シリーズ『モンスターズ・インク』の映画第3作が制作中であることが、米『ウォール・ストリート・ジャーナル』誌のピクサーへの取材で明らかになった。
ピクサー人気シリーズ続編『モンスターズ・インク3』が進行中
映画第1作『モンスターズ・インク』(2001年)は、子どもを驚かせてエネルギーを生み出すモンスターたちの電力会社を舞台に、マイク(声:ビリー・クリスタル)とサリー(声:ジョン・グッドマン)、そしてモンスターの世界に入り込んでしまった女の子、ブー(声:メアリー・ギブス)の交流を描く。
同作はファミリー向け映画として大ヒットし、全世界興行収入5億2,870万ドルを突破した。第1作では、ピクサーの現CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるピート・ドクターが監督を務めた。
その後、前日譚の『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)の公開に続き、ディズニープラスで2シーズンにわたり『モンスターズ・ワーク』(2021~2024年)が配信された。
『モンスターズ・インク』第3作についてストーリーや出演者などの詳細は明かされておらず、続報が期待される。
『私がビーバーになる時』も特大ヒット!好調が続くディズニー&ピクサー
ディズニー&ピクサーの他の作品についても、さまざまな情報が明らかになった。7月3日(金)に日本で公開される『トイ・ストーリー5』はすでに大ヒットが予想されているという。
また、人気シリーズの続編として、『Mr.インクレディブル』シリーズの3作目『インクレディブルズ3(原題:Incredibles 3)』が2028年、『リメンバー・ミー2(仮題)』が2029年に公開予定だ。

さらに米『ウォール・ストリート・ジャーナル』誌の取材によれば、ピクサーは同スタジオ初のミュージカル映画と、アジアの神話にインスパイアされた新作長編『オノ・ゴースト・マーケット(原題:Ono Ghost Market)』を制作中だという。
ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』は先週末に全米で公開され、北米興行収入4,000万ドル(約63.4億円)超というメガヒットスタートを切る見込みだ。これはオリジナルアニメーション映画として、『リメンバー・ミー』(2017年)以来のオープニング成績となる。
『私がビーバーになる時』は日本では3月13日(金)に公開される。

※為替レートは2026年3月9日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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