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ゼンデイヤ、2026年後に“活動休止”示唆──「姿を消す」発言が波紋

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ゼンデイヤ、2026年後に“活動休止”示唆──「姿を消す」発言が波紋
ゼンデイヤ 写真:Aurore Marechal/Getty Images
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2026年に出演作が相次ぐゼンデイヤが、同年のプロモーション終了後に一時的に表舞台から距離を置く意向を明かした。大型プロジェクトが立て続けに公開される中、「少し姿を消すつもり」と語り、今後の動向に注目が集まっている。

ゼンデイヤ、2026年は出演作が集中

2026年のゼンデイヤは、主演作『The Drama(原題)』(4月3日米公開)を皮切りに、人気シリーズ『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3(4月12日配信)と立て続けに登場する。

さらに、クリストファー・ノーラン監督による『オデュッセイア』(7月17日米公開)、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)と話題作が続く。年末にはSF大作『デューン 砂の惑星PART3』(12月18日日米同時公開)も控えており、1年を通してスクリーンを席巻する見込みだ。

「少し隠れる」発言の真意

こうした過密スケジュールについてゼンデイヤは、「今年は作品を応援してくれる人たちに心から感謝している」と語りつつ、「みんなが飽きないといいけれど」とユーモアを交えてコメント。

そのうえで、「少しの間は姿を消すつもり。ちょっと隠れなきゃいけない」と述べ、2026年終了後に一時的な活動休止を計画していることを示唆した。

2027年には『シュレック5』で復帰

なお、完全な休業ではなく、2027年には『シュレック5』(2027年6月30日米公開予定)のプロモーションで再びメディアに登場する見通しだ。

同作では、マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィキャメロン・ディアスらおなじみのキャストが続投し、ゼンデイヤはシュレックの娘フェリシアの声を担当する。

2026年の出演ラッシュとその後の“休息宣言”は、キャリアの転換点としても注目されそうだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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