真田広之&浅野忠信が再激突!『モータルコンバット』最新作、最終決戦ビジュアル解禁
世界的人気格闘ゲームを原作とする実写映画シリーズの最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』が、2026年6月5日より日本公開される。このたび、“最終決戦”を描く本ビジュアルが解禁され、シリーズ最大級のスケールと緊張感が明らかになった。
1992年の誕生以来、長年にわたり世界中のファンを魅了してきた「モータルコンバット」。2021年の映画版はゲーム原作作品として高い評価を獲得しており、本作はその続編としてさらなる進化を遂げる。
さらに、ディズニープラスで配信中のドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』で世界的な成功を収めた真田広之と浅野忠信が続投。加えてカール・アーバンが新たに参戦し、シリーズは“最終章”とも言える新局面へと突入する。

■『モータルコンバット』最新作 本ビジュアル解禁|人間界VS魔界の最終決戦へ
今回公開された最新作のビジュアルは、『モータルコンバット』の集大成とも言える内容だ。
中央にはジョニー・ケイジ(演:カール・アーバン)が立ち、その周囲をスコーピオン(演:真田広之)、ライデン(演:浅野忠信)ら人間界の戦士たち、そして魔界の強者たちが取り囲む構図となっている。
“人間界VS魔界”というシリーズの核心を一目で伝えるビジュアルは、これまで以上に壮大なスケールを予感させる仕上がりだ。
物語では、人間界はすでに9度の敗北を喫しており、あと1敗で世界が滅亡するという極限状態に置かれている。そんな絶望的な状況の中、最後の切り札としてジョニー・ケイジが参戦。魔界の皇帝シャオ・カーン率いる最凶のファイターたちとの最終決戦が描かれる。
監督はサイモン・マッコイド、製作には“ホラーの帝王”とも呼ばれるジェームズ・ワンが名を連ねる。

『モータルコンバット』(2021年)
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■真田広之&浅野忠信、『SHOGUN 将軍』に続く再共演
最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』の大きな見どころは、真田広之と浅野忠信の再タッグだ。
2人はドラマ『SHOGUN 将軍』で世界的な評価を獲得し、エミー賞およびゴールデングローブ賞で歴史的快挙を達成した。特に真田は主演男優賞を受賞し、グローバルスターとしての地位を確立している。
本作では、真田がスコーピオン、浅野がライデンとして続投。シリーズの中核を担う重要キャラクターとして、物語を大きく動かす存在となる。
ハリウッドで確固たるキャリアを築く2人が再び同一作品で共演する点は、国内外で大きな話題となりそうだ。
■“観戦型エンタメ”へ進化|シリーズ最大のスケール
最新作『モータルコンバット/ネクストラウンド』は、従来のアクション映画の枠を超えた作品へと進化している。
キャラクターごとの能力や戦術、勝敗の行方を“観る楽しさ”にフォーカスし、劇場全体をまるで格闘スタジアムのような体験へと変える“観戦型エンターテインメント”を実現。
シリーズの全ファイターが集結する本作は、まさに“最終ラウンド”にふさわしい熱量を備えている。

■ムビチケ前売券は4月10日より発売
公開に先駆け、ムビチケ前売券(オンライン)が4月10日より販売開始。最終決戦に向けて、早期のチケット確保にも注目が集まりそうだ。
■作品情報
<あらすじ>
人間界を守る戦士たちと、魔界の皇帝シャオ・カーンが率いる最凶のファイターたち。二つの世界の命運を賭け、両陣営の戦士たちが激突する究極の格闘大会〈モータルコンバット〉。すべての戦士が揃ったとき、人類の未来を賭けた最後の戦いが始まる。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』
公開日:2026年6月5日(金)
監督:サイモン・マッコイド
製作:ジェームズ・ワン
出演:カール・アーバン、真田広之、浅野忠信、ルイス・タン ほか
映倫区分:R15+
配給:東和ピクチャーズ/東宝
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