『アソーカ』シーズン2、2027年初頭に配信予定|アナキン再登場へ
『スター・ウォーズ』シリーズのドラマとして配信された『アソーカ』のシーズン2について、配信時期が2027年初頭になることが明らかになった。主演のローザリオ・ドーソンが米ディズニーのアップフロントで発表し、制作の舞台裏映像も公開された。
『アソーカ』シーズン2、2027年初頭に配信へ
『アソーカ』シーズン2は、2027年初頭にディズニープラスでの配信が予定されている。ロザリオ・ドーソンが現地イベントで明かしたもので、同時にシーズン2の制作過程を紹介する未公開映像も披露された。
同作は2023年8月にシーズン1が配信開始され、安定した視聴数を記録。ニールセンの週間ランキングでもストリーミング作品の上位にランクインするなど、高い注目を集めた。
制作の遅れと『スター・ウォーズ』ドラマ戦略の変化
シーズン2は2024年初頭に開発が進んでいたが、その後、ルーカスフィルムは実写ドラマシリーズの制作本数を調整する方針へと移行した。この影響で、『スター・ウォーズ』のドラマ展開は一時的にスローペースとなっている。
この間、実写作品では『スター・ウォーズ:スケルトン・クルー』や『キャシアン・アンドー』シーズン2(最終シーズン)が展開され、アニメーションでは『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』などが配信されている。
『アソーカ』シーズン2、キャスト続投と変更点
シーズン2では、ヘイデン・クリステンセンがアナキン・スカイウォーカー役として再登場する予定。
また、シーズン1でベイラン・スコールを演じたレイ・スティーヴンソンが2023年5月に死去したことを受け、同役はドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』などで知られるロリー・マッキャンが引き継ぐ。
そのほか、シーズン1に出演したメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ナターシャ・リュー・ボルディッツォ、イヴァンナ・サフノ、ダイアナ・リー・イノサント、エマン・エスファンディ、エヴァン・ウィッテン、ジェネヴィーヴ・オライリー、ラース・ミケルセンらの続投も予定されている。
製作総指揮にはデイヴ・フィローニ、ジョン・ファヴロー、キャスリーン・ケネディらが名を連ねている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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