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『スター・ウォーズ』が7年ぶり劇場へ 『マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭上映が決定

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『スター・ウォーズ』が7年ぶり劇場へ 『マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭上映が決定
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
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世界中の映画ファンを熱狂させてきた「スター・ウォーズ」シリーズが、ついに映画館へ帰ってくる。最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、5月22日(金)に日米同時公開される。

2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、実に7年ぶりとなる劇場用新作。その公開を前に、5月21日(木)19時から全国5都市7劇場で日本最速となる“前夜祭”上映の開催が決定した。

『マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭、5都市7劇場で一斉上映

前夜祭は、北海道、東京、神奈川、大阪、福岡の全国5都市7劇場で同時開催される。

上映劇場は以下の通り。

  • TOHOシネマズ日比谷(IMAX)
  • TOHOシネマズ六本木ヒルズ(ドルビーアトモス)
  • ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい(フレックスサウンド)
  • TOHOシネマズ梅田(ドルビーアトモス)
  • ミッドランドスクエア シネマ(ドルビーシネマ)
  • ローソン・ユナイテッドシネマ札幌(IMAX)
  • ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(IMAX)

各劇場が誇るハイエンドな上映環境で、全国のファンが同じ瞬間に新たな「スター・ウォーズ」の幕開けを体験する。

マンダロリアンとグローグー、新たな冒険へ

本作の中心となるのは、ドラマシリーズでも高い人気を誇るマンダロリアンとグローグーだ。

“伝説の賞金稼ぎ”マンダロリアンと、“強大なフォースの力を秘めた子ども”グローグー。父子にも似た絆で結ばれたふたりが、今度は銀幕を舞台に新たな冒険へと踏み出す。

予告で印象的に響く「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」という言葉が示すように、本作では彼らの関係性にも大きな注目が集まる。

来場者には前夜祭限定ポスターをプレゼント

前夜祭に来場した観客全員には、この日だけの特別ポスターがプレゼントされる。

ポスターにはマンダロリアンとグローグーに加え、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ、さらにハット族の双子ハット・ツインズの姿も描かれている。シリーズファンにとっては、コレクション性の高い一枚となりそうだ。

5月4日の「スター・ウォーズの日」に解禁されたこのビジュアルは、最新作への期待をさらに高めるものとなっている。

ジョン・ファヴロー監督が語る“劇場で体験するスター・ウォーズ”

監督を務めるジョン・ファヴローは、10歳のときに映画館で『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を観た体験が人生を変えたと明かしている。

その原体験が、本作の制作にも色濃く反映されている。

ファヴロー監督は、本作について「『スター・ウォーズ』をこれまで観てきた人はもちろん、初めて触れる人でも楽しめる作品」とコメント。壮大な神話性とキャラクターの魅力によって、誰もが自然に物語へ入り込める“スター・ウォーズらしさ”を意識したという。

シリーズを知るファンにとっては待望の新章であり、初めて「スター・ウォーズ」に触れる観客にとっても、新たな入り口となる一本になりそうだ。

劇場でしか味わえない、新たなスター・ウォーズ体験

毎年5月4日の「スター・ウォーズの日」には、世界中のファンが「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」の言葉で作品を祝福する。

その熱気が冷めやらぬなか迎える今回の前夜祭は、単なる先行上映ではない。映画館という空間で、観客全員が同じ瞬間に新たな物語を目撃する――それこそが「スター・ウォーズ」ならではの醍醐味だ。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)公開。
7年ぶりの劇場帰還となる銀河の新章が、いよいよ幕を開ける。

▼公開情報

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
公開日: 5月22日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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