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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』先行レビュー|圧倒的アクションと“グローグーの可愛さ”に絶賛の声

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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』先行レビュー
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より 写真:©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
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7年ぶりとなる『スター・ウォーズ』劇場版最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開が、いよいよ2週間後に迫っている。そして現地時間5月4日(月)、北米で本作の冒頭25分間がIMAXで先行上映され、ファンの間で大きな話題を呼んだ。

公開前から期待と不安が交錯していた本作だが、先行上映に参加した観客やインフルエンサーによる評価は高く、ファンの期待値も高まっている。特に、「壮大な映像体験」と「キャラクターの魅力」について、高評価が相次いでいる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』先行レビュー|圧倒的アクションと心をつかむOP

先行上映で最も評価を集めたのは、冒頭から観客を一気に物語へ引き込む「圧倒的なアクション」と「映像体験」だった。

IMAXスクリーンでの上映ということもあり、スケール感と音響の没入感が際立ち、「開始数分で作品の世界観に引き込まれる」「劇場で観る価値がある」といった反応が目立った。とりわけ、ディン・ジャリン/マンダロリアン(演:ペドロ・パスカル)の戦闘シーンは「シリーズ屈指の完成度」との声も多い。

作品全体のトーンについては、ディズニープラスのドラマ版『マンダロリアン』シーズン1(2019年)を想起させるという意見が多く寄せられた。

スター・ウォーズ最新作、映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』の日本公開は5月22日
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より 写真:THR.com

ジョン・ファヴローが手がける本作は、シリーズ初期のシンプルかつエモーショナルな物語を残しつつ、映画としてスケールアップしている。中でも、幼いクリーチャーであるグローグーの存在感は大きく、その愛らしさと物語への影響力は映画でも健在だ。

予告編の先に待つものとは?サプライズへの希望が膨らむ

今回上映された冒頭映像の多くは、すでに公開されている予告編と重なる部分が多い。核となるストーリーや最大の見せ場は、まだ伏せられている可能性が高い。

そのためファンの間では、「後半に大きなサプライズが用意されているのではないか」という予想が広がっている。この戦略は、ドラマ版の配信前に、グローグーの登場を明かさなかったマーケティング手法とも重なり、ファヴロー作品らしい演出と言えるだろう。

“最高の導入”でファンの期待は最高潮に

総合的に見ると、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』先行上映でのレビューは好評で、期待以上のスタートを切ったと言える。

本作はドラマ版『マンダロリアン』の魅力を引き継いでおり、特にドラマ版ファンにとって必見の一本となっている。また、IMAXで体感する圧巻のアクションシーンへの期待値も高い。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)に日米同時公開される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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