アリアナ・グランデ、ツアーLA公演で号泣!約6年ぶり復帰ステージに「こんな歓声は人生で初めて」
歌手のアリアナ・グランデが、約6年ぶりとなるツアー「the eternal sunshine tour」のロサンゼルス公演で、ファンからの熱烈な歓迎に思わず涙を見せた。
▼アリアナ・グランデ、ツアーで涙の感謝!ファンの大歓声に言葉を失う

現地時間6月15日に行われたロサンゼルス公演は、クリプト・ドットコム・アリーナで開催された4公演のうちの2日目。ライブ開始から約90分後、アリアナ・グランデは観客に向けて言葉をかけようとしたものの、会場を埋め尽くしたファンからの拍手と歓声は鳴りやまなかった。
【動画】アリアナ・グランデ、LAアリーナを涙で包む
Ariana Grande wipes away tears during Eternal Sunshine Tour stop in Los Angeles, overcome by the love and energy from her fans inside https://t.co/aF2yiyTHol Arena. “Holy shit,” she says on her first tour since 2019. “This is overwhelming.” pic.twitter.com/FJA7ILGGtD
— Chris Gardner (@chrissgardner) June 15, 2026
「ヴィヴィアン ウエストウッド」の特注衣装に「クリスチャン ルブタン」のブーツ、「スワロフスキー」のジュエリーを身にまとったグランデは、涙をぬぐいながら「こんなにすごい歓声は人生で一度も経験したことがない」とコメント。「みんなはいつでも温かく迎えてくれる場所」と語り、長年支え続けてきたファンへの感謝を伝えた。
▼約6年ぶりのツアーで見せた素顔

アリアナ・グランデにとって、ツアー開催は2019年以来。近年はジョン・M・チュウ監督の映画『ウィキッド』2部作でシンシア・エリヴォと共演し、撮影やプロモーション活動に力を注いできたことから、今回のツアーはアーティストとしての本格的な帰還を印象づけるものとなっている。
感動的な雰囲気に包まれる一方で、グランデは「コンタクトレンズをつけてツアーを回るのは初めて。みんなの顔がはっきり見えて本当にうれしい」とユーモアを交えて語り、観客を笑顔にした。その後は「Hampstead」を披露し、「yes, and?」「positions」「thank u, next」「Rain on Me」「Dangerous Woman」などの代表曲で会場を沸かせた。
▼新作アルバムを前に高まる期待

今回の「the eternal sunshine tour」は、アルバム『eternal sunshine』およびデラックス版『eternal sunshine: brighter days ahead』を携えたツアー。さらに、7月31日に発売予定のニューアルバム『petals』を控えており、ファンの期待は一層高まっている。
ロサンゼルス公演にはキム・カーダシアン、エマ・ロバーツ、ジョン・レジェンド&クリッシー・テイゲン夫妻、アディソン・レイら著名人も来場した。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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