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映画『スーパーガール』初反応で大絶賛!“マッドマックス級”の衝撃にファン熱狂「DC映画の最高峰」

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映画『スーパーガール』初反応で大絶賛!“マッドマックス級”の衝撃にファン熱狂「DC映画の最高峰」
『スーパーガール』より 写真:Courtesy of Warner Bros. Pictures
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DCスタジオの新章は、再び大空へ羽ばたくことができるのか。6月26日の日米同時公開を控える『スーパーガール』より、海外の初反応が解禁された。主演のミリー・オールコックと、ロボ役で初参戦したジェイソン・モモアに絶賛の声が相次いでいる。

▼『スーパーガール』海外の反応は?異色のDC映画に驚きの声

『スーパーガール』より
『スーパーガール』より 写真:Warner Bros./Courtesy Everett Collection

『スーパーガール』はミリー・オールコック演じるカーラが、愛犬クリプトを救うため銀河を旅する物語だ。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピー。昨年の『スーパーマン』に続くDCUの重要作として注目を集めている。

【動画】映画『スーパーガール』予告編

『スーパーガール』本予告 | 2026年6月26日(金)日米同時公開

今回の初反応で目立ったのは、「想像していた作品とまったく違った」という驚きだ。映画ライターのマイク・ライアンは、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(GOTG)』のような作品を想像していたが、実際は『マッドマックス』のようだった」とコメント。

さらに、「『GOTG』風の銀河ロードムービーに『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をひと搾りしたような作品」(『CineXpress』)、「『スーパーマン』のエネルギーを受け継ぎながら独自のアイデンティティを確立している」(『The AU Review』)など、その独特な世界観に好意的な意見が寄せられた。

▼新生DCUの未来を担うキャストへの絶賛

ジェイソン・モモア
ジェイソン・モモア 写真:Jon Kopaloff/Getty Images

新生スーパーガール/カーラ・ゾー=エルに扮する主演ミリー・オールコックへの評価は、今回の初反応の中でも特に際立っている。各メディアは「私たちのスーパーガール像を永遠に変えてしまう」(『Den of Geek』)「女の子だってボロボロで荒削りでいい」(『The Mary Sue』)と、これまでにない不完全で人間味あふれるヒロイン像を称賛した。

一方で、SNSを最も熱狂させているのがジェイソン・モモア演じるロボだ。「明らかにこの役をやるために生まれてきた」(『The Direct』)、「ロボとして完璧。DC映画の中でも最高峰の一本」(『Geeks of Color』)とまで評されており、その圧倒的な存在感に「もっと出番が見たかった」(『That Hollywood Show』)との声も上がった。

映画『スーパーガール』は、2026年6月26日(金)に日米同時公開。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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