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キアヌ・リーブスがユニバーサル『LEGO』映画の出演交渉中 実写×アニメの大型企画

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キアヌ・リーブスがユニバーサル『LEGO』映画の出演交渉中 実写×アニメの大型企画
キアヌ・リーブス 写真:Theo Wargo/Getty Images
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キアヌ・リーブスが、ユニバーサル・ピクチャーズによる新作『LEGO』映画への出演に向けて交渉中であることが分かった。米『ハリウッド・リポーター』が報じた。

本作は実写とアニメーションを組み合わせたハイブリッド作品として企画されており、監督候補としてジョシュ・クーリーが関わっている。クーリー監督は『トイ・ストーリー4』を手がけた人物で、キアヌ・リーブスとは同作でキャラクター「デューク・カブーン」の声を担当した関係にある。今回の企画は、両者にとって再タッグとなる可能性がある。

ユニバーサルが手がける新『LEGO』映画とは

今回の『LEGO』映画は、詳細なストーリーは明らかにされていないものの、プロデューサーとしてジル・ウィルフェルトとライアン・クリスチャンが参加しているとされる。ユニバーサル・ピクチャーズによる大型企画として進行している。

また、キアヌ・リーブスは本作での役柄についても現時点では非公開で、出演交渉の段階にあると報じられている。

『トイ・ストーリー4』から続く“おもちゃ映画”の縁

キアヌ・リーブスとジョシュ・クーリー監督の関係は、ピクサー作品『トイ・ストーリー4』にさかのぼる。同作でキアヌ・リーブスはスタントマンのおもちゃ「デューク・カブーン」の声を担当し、作品の人気キャラクターのひとつとなった。

今回の『LEGO』映画も、玩具ブランドをベースにした映像企画という点で共通しており、再び“おもちゃ映画”でのコラボレーションが実現するかが注目されている。

声優・俳優として広がるキアヌの参加作

キアヌ・リーブスは近年、『ジョン・ウィック』シリーズや、スピンオフ『バレリーナ:The World of John Wick』など、アクション映画を中心に幅広く出演している。

さらにアニメーションや声の出演にも積極的で、『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』ではシャドウ役を担当するなど、ジャンルを越えた活動を見せている。

今回の『LEGO』映画が実現すれば、実写とアニメーションを融合した作品群において、さらに存在感を強めることになりそうだ。

ユニバーサル・ピクチャーズは本件についてコメントしていない。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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