アンジェリーナ・ジョリーの娘ヴィヴィアン、「ピット」姓を削除――これで4人目、子供達の“ブラピ離れ”が進む
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘であるヴィヴィアンが、父親の姓「ピット」を外すための法的手続きを進めている。
米『People』誌によると、今年18歳になったヴィヴィアンは、ロサンゼルス郡上位裁判所に改名申請を提出。現在の名前「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー=ピット」から、「ヴィヴィアン・マーシェリン・ジョリー」への変更を求めているという。
提出書類では改名の理由を「個人的な事情」としており、審理は11月2日に予定されている。
ヴィヴィアンは2024年、トニー賞を受賞したブロードウェイ・ミュージカル『アウトサイダーズ(原題:Outsiders)』でプロデューサーを務めた際、「ヴィヴィアン・ジョリー」の名前でクレジットされており、すでに仕事上の名前から「ピット」姓を外していた。
ヴィヴィアンは、ジョリーとピットの6人きょうだい(養子も含む)の三女。きょうだいの中ではすでに3人が「ピット」姓を外す手続きを行っている。
19歳の次女・シャイロはダンサーとして「シャイ」の名で活動しており、「ピット」姓を外す改名申請が2024年に認められた。
今年初めには24歳の長男・マドックスが改名を申請。ジョリーが監督を務めた映画『クチュール(原題:Couture)』に助監督として参加した際には、すでにクレジットから「ピット」姓を外していた。
先週には、21歳の長女・ザハラも「ピット」姓を外す法的手続きに必要な申請を完了した。審理は9月に予定されている。
現在、法的に「ピット」姓を維持しているのは、23歳の次男・パックスと、ヴィヴィアンの双子の兄・ノックスのみ。ただし、現在も父親のピットと良好な関係を保っているのは、パックスだけだと報じられている。
ジョリーとピットは2014年に結婚し、2016年に離婚を申請。それから8年後の2024年に離婚が成立した。ただし、共同で所有していたフランスのワイナリー「シャトー・ミラヴァル」を巡っては、現在でも法廷闘争が続いている。
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